# エスティック（6161） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6161/disclosure/20260728501035
種別: 決算
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6161

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比16.6％増、営業利益が136.3％増となり、増収・大幅増益となった。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期の29円から31円に増額された。

## 会社が挙げた理由

ハンドナットランナの増収に加え、ネジ締付装置の減収により標準品比率が高まったことから、収益性が向上した。ユニット案件を中心とした原価率の改善も利益増加の要因とされている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月21日〜2026年6月20日
- 売上高: {"value":1808,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 営業利益: {"value":414,"unit":"百万円","yoy_pct":136.3}
- 経常利益: {"value":428,"unit":"百万円","yoy_pct":111.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":269,"unit":"百万円","yoy_pct":105.2}
- １株当たり当期純利益: 27.03円
- 売上高営業利益率: 22.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"87.7%","前期末":"88.4%"}
- 総資産: {"value":12961,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11608,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8602,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"営業利益":{"value":1707,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"経常利益":{"value":1742,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1219,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":29,"revised_forecast":31,"change":2,"change_rate":6.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":33765,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"無（会社数・社名の記載なし）","除外":"―社（社名の記載なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 11,768,000株
- 期末自己株式数: 1,800,135株
- 業績の増減要因: ハンドナットランナの増収に加え、ネジ締付装置の減収により標準品比率が高まったこと、ユニット案件を中心とした原価率の改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高 1,808 百万円」および通期「8,602 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 414 百万円」および通期「1,707 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「16.6」、営業利益「136.3」、経常利益「111.3」、親会社株主に帰属する四半期純利益「105.2」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「1,808」「16.6」、営業利益「414」「136.3」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「414 百万円」、経常利益「428 百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「269 百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益「1,707 百万円」「8.4」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当「29.00」、2027年3月期予想「31.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績29.00円、今期予想31.00円などが記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、ネジ締付装置、同部品及びネジ締付工具の製造・販売及び当社製品の修理・点検を主な事業とする単一セグメントで事業活動を展開」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「売上高営業利益率22.9％（前年同四半期は11.3％）」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当期末「87.7」、前期末「88.4」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ネジ締付装置の減収により標準品比率が高まったことから、収益性が向上」「ユニット案件を中心とした原価率の改善」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ハンドナットランナの増収」「標準品比率が高まったこと」「原価率の改善」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中東情勢の緊迫化による調達リスク」「EV市場の成長鈍化」「中国では…価格競争の激化」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「設備投資は後半に向けても堅調に推移する見通し」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年３月期第１四半期の連結業績」「2026年３月21日～2026年６月20日」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「EV市場の成長鈍化」「政策不確実性・高ガソリン価格」「地政学リスク」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更 ： 無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無 ：無」「決算説明会開催の有無 ：無」。」）
