# エスティック（6161） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6161/disclosure/20260427511791
種別: 決算
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6161

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前期比1.9％増となった一方、営業利益は3.8％減となりました。2027年3月期は、売上高・営業利益ともに増加する予想です。

## 会社が挙げた理由

国内では設備投資の慎重化や案件の期ずれなどにより一部製品が減収となった一方、海外売上高が増加しました。利益は、低利益率のネジ締付装置の比重上昇、原材料価格の高騰、品質改善費用の増加により減少したと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年３月21日～2026年３月20日
- 売上高: {"value":8033,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 営業利益: {"value":1574,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}
- 経常利益: {"value":1659,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1163,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}
- １株当たり当期純利益: 116.72円
- 売上高営業利益率: 19.6%
- 自己資本比率: {"当期末":"88.4%","前期末":"86.1%"}
- 総資産: {"value":12761,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11503,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":592,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-938,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-307,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2730,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8602,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"営業利益":{"value":1707,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"経常利益":{"value":1742,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"純利益":{"value":1219,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":31,"change":3,"change_rate":10.7,"unit":"円"}
- 配当性向: 24.8%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"海外売上高":{"value":5433,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"国内売上高":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":170159,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":11768000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1800135,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内の設備投資慎重化や案件の期ずれなどにより一部製品が減収となった一方、海外売上高が増加しました。利益は、ナットランナ・ハンドナットランナの減収により低利益率のネジ締付装置の比重が高まり、原材料価格の高騰および品質改善費用の増加により減少しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年３月期 決算短信」で、本文も「2026年３月期の連結業績」を通期実績として記載しています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前期比1.9％増」、営業利益は「前期比3.8％減」、経常利益は「前期比3.7％減」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前期比1.6％減」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2026年３月期の売上高は8,033百万円（1.9％増）、営業利益は1,574百万円（3.8％減）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,574百万円、経常利益1,659百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,163百万円です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2027年３月期の営業利益予想は1,707百万円、対前期増減率は8.4％です。直近実績は1,574百万円です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年３月期の年間配当は28.00円、2027年３月期予想は31.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「基本方針は「安定した配当を継続的に実施していく」としており、数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「連結損益計算書では経常利益1,659,275千円、税金等調整前当期純利益1,659,275千円と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「連結損益計算書および注記事項に、当期の減損損失に関する記載はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、ネジ締付装置、同部品及びネジ締付工具の製造・販売及び当社製品の修理・点検を主な事業とする単一セグメントで事業活動を展開」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「2026年３月期の売上高営業利益率は19.6％、2025年３月期は20.8％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年３月期88.4％、2025年３月期86.1％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年３月期592百万円、2025年３月期2,059百万円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ナットランナ、ハンドナットランナの減収により、比較的利益率の低いネジ締付装置のウエイトが高まった」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「販売状況は「前年比増収」「前年比減収」などの方向説明で、利益要因も「原材料価格の高騰」「品質改善費用の増加」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「設備投資の慎重化や案件の期ずれ」「自動車メーカーの設備投資抑制」「価格競争の激化やEV市場の成長鈍化」などが販売状況の要因として記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高8,033百万円」「営業利益1,574百万円」と断定的に記載され、見通しは「増益を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」とされています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月21日～2026年３月20日」の実績と、2027年３月期の売上高8,602百万円、営業利益1,707百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「通商政策の動向や中国経済の回復ペース、半導体をはじめとするサプライチェーンの変動」「中東情勢を含む地政学リスク」が記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「2025年３月21日～2026年３月20日」、前期は「2024年３月21日～2025年３月20日」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」です。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」です。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「今後の受注拡大に向けた動き」との記載はありますが、受注高・受注残高の金額記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「品種別販売状況は「前年比増収」「前年比減収」、地域別売上は金額で示されていますが、財務諸表以外の事業KPIの数値は示されていません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の業績概況、今後の見通し、利益配分方針に中期経営計画への言及はありません。」）
