# 収益認識会計基準の2022年8月期適用｜ミクロン精密（6159）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「「収益認識に関する会計基準」等の適用予定日は、2022年８月期の期首から適用します。」 — 収益認識に関する会計基準等を2022年8月期の期首から適用する予定であり、連結財務諸表への影響額は軽微と見込んでいる。 (https://komori.app/company/6159/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 2022年８月期の期首から適用予定としていた収益認識会計基準を、当第１四半期連結会計期間の期首から実際に適用した。 (https://komori.app/company/6159/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 2022年８月期の期首から適用した収益認識会計基準について、第２四半期でも適用継続を記載している。 (https://komori.app/company/6159/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 その他 「収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」は、第１四半期連結会計期間より「契約負債」として表示することとしております。」 — 収益認識会計基準の適用に伴い、前受金を契約負債として表示する変更を第１四半期から継続している。 (https://komori.app/company/6159/filing/2022-q1)
- FY2022 その他 「収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。また、収益認識会計基準等の適用が当連結会計年度の売上高、売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。」 — 第63期首から適用した収益認識会計基準について、期首利益剰余金への影響はなく、当期の主要損益への影響も軽微と通期で確認している。 (https://komori.app/company/6159/filing/2021-fy)
