# ミクロン精密（6159） 通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6159/disclosure/20261013549763
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6159

## 何が変わったか

2026年8月期の通期連結実績を前回予想と比較し、売上高は5.3％下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は減少したものの、海外向けの高付加価値案件があったこと等により営業利益が予想を上回った。経常利益は営業利益の増加に加えて為替差益を計上したこと、親会社株主に帰属する当期純利益は経常利益の増加が主な理由。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5467,"revised_forecast":5177,"change":-289,"change_rate":-5.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":381,"revised_forecast":612,"change":230,"change_rate":60.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":668,"revised_forecast":1631,"change":963,"change_rate":144.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":452,"revised_forecast":1119,"change":667,"change_rate":147.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":97.2,"revised_forecast":241.14,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月10日
- 前期実績: 売上高5,782百万円、営業利益612百万円、経常利益1,119百万円、親会社株主に帰属する当期純利益782百万円、1株当たり当期純利益162.52円 銭（2025年８月期）
- 修正の理由: 営業利益は、売上高の減少があるものの、海外向けの高付加価値案件があったこと等により予想を上回った。経常利益は営業利益の増加に加え為替差益を計上したこと、親会社株主に帰属する当期純利益は経常利益の増加が主な理由。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年８月期通期連結業績予想と本日公表の実績値において差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年８月期 通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回発表予想、実績値、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△5.3」、営業利益は「60.6」、経常利益は「144.2」、親会社株主に帰属する当期純利益は「147.6」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率（％）△5.3」、営業利益「60.6」、経常利益「144.2」、親会社株主に帰属する当期純利益「147.6」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「147.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△5.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値は経常利益1,631百万円、当期純利益1,119百万円、前期実績は経常利益1,119百万円、当期純利益782百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「海外向けの高付加価値案件があったこと等により、前回予想を上回っております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外向けの高付加価値案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「海外向けの高付加価値案件があったこと等」および「為替差益を計上したこと」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では要因が説明されているが、案件や為替差益ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「海外向けの高付加価値案件があったこと等」「為替差益を計上したこと」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「高付加価値案件」「為替差益」とあるが、要因別の金額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由欄は過去の実績差異の要因を説明しているが、継続性については触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益は「海外向けの高付加価値案件」、経常利益は「営業利益の増加に加え、為替差益を計上したこと」が理由とされている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年10月13日」、対象期間「2025年9月1日～2026年8月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値」「差異が生じました」「為替差益を計上したことから前回予想を上回っております」。」）
