# ミクロン精密（6159） 2026年８月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6159/disclosure/20260710591406
種別: 決算
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6159

## 何が変わったか

2026年8月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比33.5％減、営業利益が93.3％減と大きく落ち込んだ。一方、経常利益は28.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は27.3％増となり、通期予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

内需は低調だった一方、外需は高水準で推移した。中東情勢による調達困難な資材、米国の通商政策、金融資本市場の変動などを注視しながら、市場・顧客の期待に合う製品づくりと全社的なコスト削減に取り組んだと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":2749,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.5}
- 営業利益: {"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":-93.3}
- 経常利益: {"value":919,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":609,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}
- １株当たり当期純利益: 130円64銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":83.3,"前期末":87.4}
- 総資産: {"value":17146,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14308,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5467,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4},"営業利益":{"value":381,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.8},"経常利益":{"value":668,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.3},"純利益":{"value":452,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無（修正なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":12,"change":-8,"change_rate":-40,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":177030,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1905,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3524,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 7706100
- 期末自己株式数: 3088198
- 業績の増減要因: 内需は低調だった一方、外需は高水準で推移。中東情勢による調達困難な資材、米国の通商政策等を注視しつつ、市場・顧客の期待に合う製品づくりと全社的なコスト削減に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「通期予想の売上高は「5,467百万円」、第3四半期実績は「2,749百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期実績は「売上高2,749百万円」「営業利益30百万円」、通期予想は「売上高5,467百万円」「営業利益381百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期比は「売上高33.5％減」「営業利益93.3％減」「経常利益28.5％増」「親会社株主に帰属する四半期純利益27.3％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高2,749百万円（前年同四半期比33.5％減）」「営業利益30百万円（前年同四半期比93.3％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益30百万円」「経常利益919百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益609百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「30百万円」、通期予想の営業利益は「381百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年8月期の年間配当は「20.00円」、2026年8月期予想は「12.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益に「固定資産売却益1,905千円」、特別損失に「固定資産除却損3,524千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、研削盤の製造及び販売を事業内容とする単一セグメントであるため、記載を省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は「売上高2,749,529千円」「営業利益30,904千円」、前年同期は「売上高4,136,865千円」「営業利益464,451千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年8月期第3四半期83.3％」「2025年8月期87.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「全社的なコスト削減の実施に取組んでまいりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「内需は引き続き低調」「外需は…高い水準で推移」「全社的なコスト削減の実施に取組んでまいりました」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中東情勢」「内需」「外需」「調達困難な資材」「米国の通商政策」「金融資本市場の変動」などの記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年9月1日～2026年5月31日」で、売上高・営業利益・経常利益・純利益の実績値と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原油価格の上昇」「中東情勢の影響による一部調達困難な資材」「米国の通商政策」「金融資本市場の変動」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
