# ミクロン精密（6159） 2026年８月期第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6159/disclosure/20260407599459
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6159

## 何が変わったか

2026年8月期第2四半期の実績は、売上高と営業利益が前回予想を下回った一方、為替差益により経常利益と中間純利益は大幅に上回った。通期の連結業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

売上高は顧客の検収条件の一部未達成により案件が第3四半期以降へ繰り越されたため減少した。営業利益は売上高の減少により下回った一方、経常利益は為替差益の計上により上回り、中間純利益も経常利益の増加により上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2105,"revised_forecast":1851,"change":-254,"change_rate":-12.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1,"revised_forecast":-3,"change":-2,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":616,"change":475,"change_rate":337.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":83,"revised_forecast":408,"change":324,"change_rate":387.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"17 円 87 銭","revised_forecast":"87 円 28 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年８月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年10月10日
- 前期実績: 2025年８月期第２四半期実績：売上高2,822百万円、営業利益374百万円、経常利益787百万円、親会社株主に帰属する中間純利益533百万円、１株当たり中間純利益108 円 87 銭
- 修正の理由: 売上高は顧客の検収条件の一部未達成により、第３四半期以降に繰り越される案件等があったため前回予想を下回った。営業利益は売上高の減少により下回った。経常利益は為替差益の計上により上回り、親会社株主に帰属する中間純利益は経常利益の増加により上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年８月期第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年８月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」および「通期連結業績予想につきましては、現時点において変更はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回予想と実績値の差異として、売上高△254百万円、営業利益△2百万円、経常利益475百万円、親会社株主に帰属する中間純利益324百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△12.1％、経常利益337.7％、親会社株主に帰属する中間純利益387.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」の売上高は「△12.1」、経常利益は「337.7」、親会社株主に帰属する中間純利益は「387.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「387.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△12.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は実績値△3百万円、前期実績374百万円。経常利益は616百万円、787百万円。親会社株主に帰属する中間純利益は408百万円、533百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目に「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されており、別途「通期連結業績予想につきましては、現時点において変更はありません」と記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由には売上高、営業利益、為替差益、経常利益および中間純利益への言及があるが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「経常利益につきましては、主に前述の営業利益の減少があるものの、為替差益を計上したことから前回予想を上回っております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「お客様の検収条件の一部が未達成」「製品の売上計上基準」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「お客様の検収条件の一部が未達成」および「為替差益を計上したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「お客様の検収条件の一部が未達成」「為替差益を計上したこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期以降に繰越しとなる案件等があり」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第３四半期以降に繰越しとなる案件等があり」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益は、主に前述の売上高の減少があったことにより」および「為替差益を計上したことから前回予想を上回っております」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文中に合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文中に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2025年９月１日～2026年２月28日」、開示日は「2026年４月13日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想につきましては、現時点において変更はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文中に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現時点において変更はありません」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
