# 遊休資産の将来使用見込み喪失による減損損失｜和井田製作所（6158）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q2 顕在化 「遊休資産について、将来の使用見込みがなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額50,823千円を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、当該資産については廃棄を予定していることから、ゼロとして評価しております。」 — 岐阜県高山市の遊休資産である機械装置について、将来の使用見込みがなくなり、50,823千円の減損損失を計上している。廃棄予定のため回収可能価額はゼロと評価されている。 (https://komori.app/company/6158/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「遊休資産について、将来の使用見込みがなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額50,823千円を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、当該資産については第２四半期連結会計期間に廃棄することを決定し、当第３四半期連結会計期間に廃棄したため、0円で評価しております。」 — 将来の使用見込みを失った遊休資産について、50,823千円の減損損失を計上したうえで、当第３四半期連結会計期間に廃棄を実施したことが記載された。 (https://komori.app/company/6158/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 対処 「当中間連結会計期間（自
2024年４月１日
至
2024年９月30日）
該当事項はありません。」 — 遊休資産の減損・廃棄を前年度に実施した後、当中間連結会計期間には減損損失の該当事項がないと開示している。 (https://komori.app/company/6158/filing/2024-h1)
- FY2025 顕在化 「遊休資産について、将来の使用見込みがなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額16,584千円を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、当該資産については来期中に廃棄予定のため、0円で評価しております。」 — 前年度に続き、将来の使用見込みを失った高山市の遊休資産について16,584千円の減損損失を計上し、来期中の廃棄予定を示している。 (https://komori.app/company/6158/filing/2024-fy)
- 2026-05-08 対処 「当連結会計年度(自 2025年４月１日 至 2026年３月31日) 該当事項はありません。」 — 前年度に減損損失を計上した遊休資産について、当連結会計年度の減損損失は該当事項なしとされた。 (https://komori.app/company/6158/disclosure/20260508520553)
- FY2026 対処 「当連結会計年度
該当事項はありません。」 — 前年度に計上した遊休資産の減損損失について、当年度は該当事項がないと開示している。 (https://komori.app/company/6158/filing/2025-fy)
