# 多能工化・生産工程デジタル化・5Sによる生産改善｜和井田製作所（6158）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「また、生産改善活動として、多能工化に向けた集中トレーニング、生産工程のデジタル化の推進、各種５S活動などにも取り組んでおります。」 — 多能工化に向けた集中トレーニング、生産工程のデジタル化及び5S活動を、生産改善の具体的施策として新たに記載している。 (https://komori.app/company/6158/filing/2020-fy)
- FY2023-Q1 前進 「生産につきましては、生産性向上の一環として大型の設備更新を行っており、2022年６月より本格的に稼働を開始いたしました。今後も引き続き、自動運転の拡大など生産性の向上に取り組んでまいります。」 — 生産改善について、大型設備の更新が2022年6月から本格稼働を開始した。今後の施策として自動運転の拡大も示している。 (https://komori.app/company/6158/filing/2022-q1)
- FY2023 前進 「本社工場において積極的な設備投資を行い、複数台の生産設備について、老朽化した設備から自動運転可能な高生産性設備への更新を行いました。これにより、製品品質及び生産効率の向上を図っております。」 — 大型設備更新の進展として、複数台の生産設備を自動運転可能な高生産性設備へ更新し、品質・生産効率向上を図った。 (https://komori.app/company/6158/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「製造につきましては、本社工場における生産設備の更新を前期に引き続き当期も継続して実施しており、生産体制の見直しや改善活動と合わせ、さらなる製品品質と生産効率の向上を図っております。」 — 本社工場の生産設備更新、生産体制の見直し及び改善活動を継続し、製品品質と生産効率の向上を図っている。 (https://komori.app/company/6158/filing/2023-q1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度の設備投資は、主として本社工場における生産設備の更新による機械装置の増加及び継続中の基幹業務システムの更新によるものであります。当連結会計年度の設備投資の総額は
588
百万円であり、セグメント情報は記載しておりません。」 — 本社工場の生産設備更新及び基幹業務システム更新を進め、設備投資総額は588百万円となった。 (https://komori.app/company/6158/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「当連結会計年度の設備投資は、主として本社工場における生産設備の更新による機械装置の増加及び継続中の基幹業務システムの更新によるものであります。当連結会計年度の設備投資の総額は586百万円であり、セグメント情報は記載しておりません。」 — 本社工場の生産設備更新及び基幹業務システム更新を継続し、設備投資総額586百万円を計上している。 (https://komori.app/company/6158/filing/2025-fy)
