# 旺盛な需要による受注高・受注残高の大幅増加｜和井田製作所（6158）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当連結会計年度におきましては、企業の積極的な設備投資を背景とした旺盛な工作機械需要により、受注高及び受注残高が大きく増加いたしました。」 — 受注高は8,913,212千円、前年同期比193.5％増、受注残高は3,955,869千円、前年同期比467.5％増となった。 (https://komori.app/company/6158/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間における工作機械業界は、12月の受注総額が3ヵ月連続の前年同月比減となるなど、ピークからは減少傾向にあるものの、内外需ともに高水準の受注が継続しております。」 — 受注はピークから減少傾向にあるものの、内外需とも高水準を維持しているとの事実認識に変化している。 (https://komori.app/company/6158/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「合計
8,471,969
95.0
3,666,376
92.7」 — 通期の受注高は8,471,969千円で前年同期比95.0％、受注残高は3,666,376千円で前年同期比92.7％となり、前年の旺盛な受注水準から減少した。一方、会社は来期も高い水準で推移する見通しを示している。 (https://komori.app/company/6158/filing/2018-fy)
- FY2020 その他 「合計
5,503,771
65.0
1,312,088
35.8」 — FY2020の受注高は5,503,771千円で前年同期比65.0％、受注残高は1,312,088千円で前年同期比35.8％となり、前年度の旺盛な受注水準からさらに減少した。 (https://komori.app/company/6158/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「当連結会計年度における受注実績を品目別に示すと、次のとおりであります。金型関連研削盤の受注高は1,920,758千円（前年同期比116.9％）、受注残高は920,893千円（前年同期比172.6％）となった一方、合計受注高は4,118,973千円（前年同期比74.8％）、合計受注残高は1,224,503千円（前年同期比93.3％）となりました。」 — 全体の受注高は前年同期比74.8％、受注残高は93.3％に減少したが、金型関連研削盤では受注高・受注残高が増加した。 (https://komori.app/company/6158/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当社においても受注は回復基調にあるものの、売上の一部が第２四半期以降の計上となることなどから、当第１四半期連結累計期間の売上高は881百万円（前年同期比19.1％減）と、前年同期を下回りました。」 — 自社受注について、前年度までの受注高・受注残高の減少から回復基調にあるとの認識が示された。一方、売上計上は第2四半期以降にずれ込む部分がある。 (https://komori.app/company/6158/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「世界的な景況感の改善や、上記の取り組み等により、当社においても受注は回復傾向にあり、」 — 自社の受注について、前年度までの減少局面から回復傾向にあるとの認識を継続して示している。 (https://komori.app/company/6158/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「合計
7,330,106
174.3
2,069,441
169.0」 — 受注高は7,330,106千円で前年同期比174.3％、受注残高は2,069,441千円で前年同期比169.0％となり、受注回復が具体的な数値で確認された。 (https://komori.app/company/6158/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「また、半導体関連研削盤について、半導体不足による需要の高まりを受け大口の受注を獲得し、製造及び販売を行っております。」 — 受注回復に関し、半導体関連研削盤で大口受注を獲得し、製造及び販売に至った具体的な進展が記載された。 (https://komori.app/company/6158/filing/2022-q1)
- FY2023 前進 「合計
8,777,731
119.7
3,265,778
157.8」 — 受注高は8,777,731千円で前年同期比119.7％、受注残高は3,265,778千円で前年同期比157.8％となり、受注高及び受注残高の増加が具体的な数値で確認された。 (https://komori.app/company/6158/filing/2022-fy)
- FY2025 その他 「金型関連研削盤
2,420,569
142.1
1,295,609
158.6
切削工具関連研削盤
3,285,986
63.4
1,800,766
60.9
合計
6,860,509
85.0
3,102,855
81.7」 — 通期の合計受注高は前年同期比85.0％、受注残高は81.7％へ減少した。一方、金型関連研削盤は受注高142.1％、受注残高158.6％と増加した。 (https://komori.app/company/6158/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「しかし、米国の関税措置への懸念から設備投資への慎重な姿勢が見られたこと等により、一部の受注・販売が第３四半期以降となったことに加え、海外展開に係る経費の増加、設備投資、研究開発費の増加等により、当中間連結会計期間における売上高は3,107百万円（前年同期比20.0％減）となりました。」 — 米国の関税措置への懸念等により、一部の受注・販売が第3四半期以降へ後ずれしたと記載され、当中間期の売上高減少要因となっている。 (https://komori.app/company/6158/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「合計
6,854,335
99.9
3,298,000
106.3」 — 受注高は前年同期比99.9％とほぼ横ばいだった一方、受注残高は前年同期比106.3％へ増加した。金型関連研削盤の受注高・受注残高も大幅に増加している。 (https://komori.app/company/6158/filing/2025-fy)
