# 和井田製作所（6158） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6158/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-07
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6158
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HWG0.pdf

## 事業

和井田製作所は、工作機械の製造・販売を主要事業とする企業グループであり、金型関連研削盤（SPGシリーズ）を主力とする一方、切削工具関連研削盤（APXシリーズ）も主要製品として展開しています。2009年12月期の第3四半期連結累計期間中には、米国・北米市場の拡大を目的として前年度に開設した米国ノースカロライナ支店を活用した市場開拓・サービス拡大を継続しており、欧州域ではドイツのHAAS社との販売提携を継続、EMO Hannover 2019（ドイツ）にはAPX-105を出展するなど欧州の販売拡大にも取り組んでいます。アジア地域では中国・台湾・韓国等での販売拡大を見込むほか、台湾の連結子会社である和井田友嘉精機有限公司を通じた生産体制の強化にも着手しています。第3四半期連結累計期間の業績は、売上高6,264,341千円、前年同期比0.2%減、営業利益1,551,221千円（前年同期比4.8%増）、経常利益1,570,747千円（前年同期比5.5%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,081,850千円（前年同期比3.7%増）となりました。品目別の動向として、金型関連研削盤の国内向け販売は前年同期比で増加した一方、海外向けは減少。売上高は1,840,000千円（前年同期比0.8%減）となり、同製品はグループ総売上高の29.4%を占めています。切削工具関連研削盤は中国およびその他地域で減少したものの、国内およびアジア地域での販売が増え、売上高は3,623,000千円（前年同期比2.8%増）、同製品は総売上高の57.8%を占めています。その他機械（NCプロッター等）は売上高51,000千円（前年同期比27.5%減）で、グループ総売上高の0.8%を占めています。アフターサービス（有償修理・メンテナンス部品）は売上高749,000千円（前年同期比9.5%減）で、グループ総売上高の12.0%を占めています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 金型関連研削盤 / 売上高 18億円
- 切削工具関連研削盤 / 売上高 36億円
- その他機械（NCプロッター等） / 売上高 51百万円
- アフターサービス / 売上高 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
