# 和井田製作所（6158） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6158/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6158
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009388.pdf

## 事業

和井田製作所は岐阜県高山市に本社を置く、工作機械の製造・販売を主力事業とする企業である。単一セグメントで事業を展開しており、主要な製品ラインとして複合外周研削盤 APX-105、全自動溝入れ工具研削盤 GIG-202、全自動プロファイル研削盤 iPG-Xが市場投入されている。第87期第2四半期連結累計期間は平成27年4月1日から平成27年9月30日まで、第88期第2四半期連結累計期間は平成28年4月1日から平成28年9月30日までである。今期は前期後半より新たに複合外周研削盤「APX-105」及び全自動溝入れ工具研削盤「GIG-202」、全自動プロファイル研削盤「iPG-X」を市場投入し、高精度加工の自動化に向けた製品ラインナップの充実および販売拡大を図っている。海外展開として台湾の連結子会社である和井田友嘉精機股份有限公司を活用し、部品調達や生産委託による生産の最適化を推進している。欧米地域においては、ドイツのHAAS社との販売提携契約を継続するほか、欧米系の大手切削工具メーカーの市場獲得に向けた販売活動を実施している。国内外における設備投資への慎重な動きから受注が減少し、当第２四半期連結累計期間の売上高は2,230百万円（前年同期比22.2%減）となり、営業利益は139百万円（前年同期比66.7%減）、経常利益は134百万円（前年同期比68.8%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は71百万円（前年同期比74.7%減）となった。品目別には、金型関連研削盤が734百万円（前年同期比29.0%減）、切削工具関連研削盤が973百万円（前年同期比22.5%減）、その他の機械が47百万円（前年同期比65.8%減）、アフターサービスが474百万円（前年同期比8.0%増）となり、アフターサービスは総売上高の21.3%を占めた。総資産は8,480百万円、負債は2,980百万円、純資産は5,500百万円となっている。現金及び現金同等物の期末残高は1,999百万円であった。研究開発費の総額は155百万円である。なお、将来に関する事項は四半期連結会計期間の末日現在において判断したものである。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 45百万円
- フリーキャッシュフロー: 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
