# 使用電力の低減による原価低減｜日進工具（6157）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「使用電力の低減を進める等原価低減に努めました。」 — 工場で使用電力の低減を進め、原価低減につなげる施策を初めて独立したテーマとして捉えられる形で記載している。 (https://komori.app/company/6157/filing/2021-q1)
- FY2023-Q2 前進 「生産面では、仙台工場を中心に「日進工具グループが将来に向けて挑戦する改善活動」である「オレンジＦＣ活動」に継続して取り組み、効率化やコスト削減に努めました。なお、2021年度におけるエネルギーを含む省資源を通じた温暖化ガス排出量削減実績が評価され、日本機械工具工業会より「環境特別賞」を受賞しました。」 — エネルギーを含む省資源による温暖化ガス排出量削減の2021年度実績が評価され、「環境特別賞」を受賞した。使用電力・省資源を通じた環境負荷低減施策について、具体的な外部評価という進展が示された。 (https://komori.app/company/6157/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「2021年度のスコープ１・２排出量の合計は4,783トンとなり、2020年度から89トン減少致しました。当社グループでは従前より電力使用量の削減目標を設定して省エネに取り組んでおり、引き続きスコープ１・２の排出量削減に取り組んでまいります。」 — 電力使用量削減・省エネの取り組みにより、2021年度のスコープ1・2排出量合計が4,783トンとなり、前年度から89トン減少した。 (https://komori.app/company/6157/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「当期の当社グループ全体でのスコープ１・２合計排出量は、前期比512トン減少し、4,007トンとなりました。これは生産量の増加に伴い電力を中心とした消費エネルギー量が増加したにも拘わらず、当期の電力排出係数の平均値が前期比19.8%減少したためであります。」 — スコープ1・2排出量は4,007トンとなり、前期比512トン減少した。電力排出係数の低下要因も併せて開示している。 (https://komori.app/company/6157/filing/2024-fy)
- 2026-06-02 再掲 「生産効率および環境負荷低減の観点から電力使用量の削減を推進してまいります。」 — 電力使用量削減を生産効率および環境負荷低減の施策として継続している。 (https://komori.app/company/6157/disclosure/20260529555076)
- FY2026 その他 「当期の当社グループ全体でのスコープ１・２合計排出量は、生産量の増加に伴い電力を中心とした消費エネルギー量が増加したため、前期比184トン増加し、4,191トンとなりました。」 — 生産量増加に伴う消費エネルギー増により、スコープ1・2排出量は前期比184トン増の4,191トンとなった。電力使用量削減目標と省エネ活動は継続している。 (https://komori.app/company/6157/filing/2025-fy)
