# 日進工具（6157） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6157/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-09
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6157
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009LVL.pdf

## 事業

日進工具は、超硬小径エンドミルを中心とした切削工具の製造・販売を主たる事業とする企業です。第55期第3四半期連結累計期間の売上高は6,593,284千円、経常利益は1,577,651千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,069,411千円、四半期包括利益は1,046,813千円でした。純資産額は10,290,837千円、総資産額は11,858,946千円でした。1株当たり四半期純利益金額は85.53円、前期比で増加しています。自己資本比率は86.8％（第3四半期累計期間）でした。株式関連では、平成29年1月1日付で普通株式を2株へ株式分割しており、分割後の発行済株式総数は12,504,000株、発行可能株式総数は19,200,000株となっています。上場市場は東京証券取引所JASDAQ（スタンダード）です。製品区分別の売上高は以下のとおりです。- エンドミル（6mm以下）：4,759百万円- エンドミル（6mm超）：770百万円- エンドミル（その他）：590百万円- その他：472百万円なお、製品区分別の売上高の合計は、報告セグメントが1つの前提の下、連結売上高6,593百万円の内訳として記載されています。第3四半期連結累計期間における研究開発活動費は275百万円でした。今期の施策として、PCD製品のバージョンアップ、CBN製品の規格拡大、フラットドリル「MFD」およびロングテーパネックボールエンドミル「MRBTNH230」等の新製品投入を行いました。2016年3月に竣工した新工場棟へ特定の生産設備を集約し、ロボットの追加導入を行うなど生産の効率化を推進しました。安定した製品提供を維持するため、ビジュアル・アイデンティティの強化といったブランディング施策を開始しました。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- エンドミル（6mm以下） / 売上高 48億円
- エンドミル（6mm超） / 売上高 8億円
- エンドミル（その他） / 売上高 6億円
- その他 / 売上高 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
