# エーワン精密（6156） 2026年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6156/disclosure/20260507518364
種別: 決算
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6156

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比1.3％増と小幅な増収でしたが、営業利益は同165.0％増となり、利益が大幅に改善しました。

## 会社が挙げた理由

半導体製造装置・検査用部品、自動車、工作機械、医療部品などの受注が動き、特に2月から3月にかけて受注が増加しました。中国での半導体増産に伴う検査用プローブ部品加工用のコレットチャック受注の増加や、国内製造業向けの切削工具受注の増加も挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":1196,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 営業利益: {"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":165}
- 経常利益: {"value":152,"unit":"百万円","yoy_pct":124.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":144.8}
- １株当たり当期純利益: 20.80円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":91.6,"前期末":92.9}
- 総資産: {"value":7874,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7212,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"営業利益":{"value":298,"unit":"百万円","yoy_pct":252},"経常利益":{"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":167.2},"純利益":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":78122,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":19,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 5300000
- 期末自己株式数: 261774
- 業績の増減要因: 半導体製造装置・検査用部品、関税問題が落ち着いてきた自動車、海外輸出にけん引された工作機械、医療部品が動き、2月から3月にかけて受注が増加。中国での半導体増産により検査用プローブ部品加工用のコレットチャック受注が増加し、切削工具でも国内製造業向けの受注が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は1,700百万円、第3四半期累計売上高は1,196百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は1,196百万円、営業利益は120百万円。通期予想は売上高1,700百万円、営業利益298百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比1.3％増、営業利益は165.0％増、経常利益は124.5％増、四半期純利益は144.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比1.3％増、営業利益は前年同期比165.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益120百万円、経常利益152百万円、四半期純利益104百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は298百万円、第3四半期累計営業利益は120百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年6月期の年間配当は100.00円、2026年6月期予想も100.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損 19千円」「特別損失合計 19千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「コレットチャック部門は売上高0.5％増・セグメント利益1.8％増、切削工具部門は売上高2.9％増・利益82,682千円、自動旋盤用カム部門は売上高10.8％増・損失1,426千円（前年3,490千円の損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高1,181,513千円・営業利益45,313千円、当期は売上高1,196,847千円・営業利益120,063千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末91.6％、前期末92.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「2月から年度末の3月にかけて受注は増加傾向」「中国で半導体を増産していて…受注が増加」「当社の受注も増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「受注増加、需要の動き、部門別売上高・利益は記載されているが、各要因の寄与額や数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「イラン情勢の急変」「米国による高関税問題」「エネルギー価格・食料価格の上昇」「国内製造業は、需要に濃淡」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「世界情勢が大きく変化しており、今後の状況を考慮して業績予想を精査しているところ」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月期第3四半期の業績（2025年7月1日～2026年3月31日）」および売上高・利益の実績値と前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「イラン情勢の急変」「ホルムズ海峡封鎖」「米国による高関税問題」「エネルギー価格・食料価格の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の売上高・利益および前年同期比が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「非連結」と記載され、連結範囲の重要な変更を有とする記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注は増加傾向」「当社の受注も増加」などの記載はあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「部門別の売上高・利益は記載されているが、その他の事業指標の数値記載はない。」）
