# 政策保有株式の保有合理性検証と縮減｜高松機械工業（6155）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「現在の保有株式は、銀行、取引先、地元企業のうちの主要な一部について、関係の維持・強化等、持続的な企業価値向上に資することを目的として保有しております。また取締役会は毎年、個々の保有株式に対して保有目的、保有に伴うリターンやリスク等を総合的に勘案したうえで保有の適否を検証し、保有の妥当性がないと判断した場合には、売却を行うなど縮減を行っております。」 — 政策保有株式について、取引先等との関係維持・強化を目的としつつ、取締役会が毎年保有の適否を検証し、妥当性がなければ縮減する方針を初めて開示。 (https://komori.app/company/6155/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「当事業年度におきましては、６月開催の取締役会にて、保有意義の再確認を行ったほか、取引先の経営成績のモニタリング及び当社との取引状況、地域経済への貢献等の短期的視野、将来見通し等によるシナジー効果予測等をもとに、保有に伴うコスト及びリスクに対するリターンを総合的に検証した結果、保有の妥当性があると判断し、保有の継続を決定しております。」 — 政策保有株式について、取締役会が保有意義、取引状況、シナジー、コスト・リスク対リターンを検証し、当年度は継続保有を決定した。 (https://komori.app/company/6155/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「個々の政策保有株式に対しては、事業戦略上の重要性を踏まえた保有の適切性、保有によって得たリターンや保有に伴うリスク等を総合的に勘案し、保有の適否を取締役会にて毎年検証しております。」 — 政策保有株式を限定的に保有し、取締役会で毎年検証する方針を再確認。 (https://komori.app/company/6155/filing/2020-fy)
