# 安定配当と成長投資の両立｜高松機械工業（6155）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つと位置付け、安定的な配当水準を維持していく方針であります。また、将来の利益の成長及び企業価値の向上に資する事業投資に充当するため、必要な内部留保を行っていきます。」 — 株主還元を重視しつつ、事業投資のための内部留保も行う方針。 (https://komori.app/company/6155/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つと位置付け、安定的な配当水準を維持していく方針であります。また、将来の利益の成長及び企業価値の向上に資する事業投資に充当するため、必要な内部留保を行っていきます。」 — 安定配当と成長投資のための内部留保を従来どおりの基本方針として再確認。 (https://komori.app/company/6155/filing/2016-fy)
- FY2021 再掲 「株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つと位置付け、安定的な配当水準を維持していく方針であります。また、将来の利益の成長及び企業価値の向上に資する事業投資に充当するため、必要な内部留保を行っていきます。」 — 安定配当と成長投資のための内部留保という基本方針を維持。 (https://komori.app/company/6155/filing/2020-fy)
- FY2025 引き上げ 「中期計画2027(2025年度～2027年度)では、安定的な配当水準の維持をはかるため、１株当たり年間配当額の下限を10円とします。また、将来の利益の成長及び企業価値の向上に資する事業投資に充当するため、必要な内部留保を行っていきますが、業績回復に伴い株主への利益還元を増大させ、連結配当性向は40％程度を目安とします。」 — 安定配当と成長投資の両立という従来方針に、2025～2027年度の年間配当下限10円と連結配当性向40％程度という具体的な基準を追加した。 (https://komori.app/company/6155/filing/2024-fy)
- 2026-06-03 再掲 「中期計画2027の期間においては、安定的な配当水準の維持をはかるため、１株当たり年間配当額の下限を10円とした上で、業績回復に伴い株主への利益還元を増大させ、連結配当性向40％程度を目安とすることを基本方針としております。」 — 中期計画2025～2027年度の年間配当下限10円および連結配当性向40％程度という方針を、剰余金処分議案で再確認した。 (https://komori.app/company/6155/disclosure/20260601556410)
