# 高松機械工業（6155） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6155/disclosure/20261023555147
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6155

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正し、営業利益・経常利益・中間純利益は従来の赤字予想から黒字予想に変更した。通期予想は精査中で、11月9日に公表予定としている。

## 会社が挙げた理由

IT関連製造装置事業で、半導体市場の活況を背景に半導体関連製造装置の受注と売上高が当初想定を上回って推移する見込みとなった。加えて、工作機械事業の受注改善、全社的な原価低減活動、経費管理の徹底、案件ごとの採算性向上に向けた取り組みの浸透が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6421,"revised_forecast":6998,"change":576,"change_rate":9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-364,"revised_forecast":41,"change":405,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-350,"revised_forecast":90,"change":440,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-368,"revised_forecast":35,"change":404,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-34.17,"revised_forecast":3.28,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年５月８日
- 前期実績: 売上高 6,096百万円、営業利益 △188百万円、経常利益 △236百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 △270百万円、１株当たり中間純利益 △25.13円 銭（2026年３月期第２四半期）
- 修正の理由: IT関連製造装置事業で半導体市場の活況を背景に受注・売上高が当初想定を上回り、工作機械事業でも受注が改善傾向となった。さらに、原価低減活動、経費管理の徹底、案件ごとの採算性向上に向けた取り組みの浸透により、利益も前回予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年５月８日に公表した業績予想を下記の通り修正」「2027年３月期第２四半期(中間期)連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は576百万円、営業利益405百万円、経常利益440百万円、親会社株主に帰属する中間純利益404百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は6,421百万円から6,998百万円、営業利益は△364百万円から41百万円、経常利益は△350百万円から90百万円に修正。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年３月期第２四半期(中間期)連結業績予想数値の修正」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「9.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益41百万円、経常利益90百万円、親会社株主に帰属する中間純利益35百万円。前期第2四半期実績はそれぞれ△188百万円、△236百万円、△270百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「工作機械事業において、受注が改善傾向にあり、売上高が概ね計画どおりに推移する見込み」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上高の増加」「原価低減活動」「経費管理の徹底」「案件ごとの採算性向上」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体市場の活況を背景として半導体関連製造装置の受注及び売上高が当初想定を上回って推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「IT関連製造装置事業」「半導体関連製造装置」「主力の工作機械事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「半導体市場の活況」「受注及び売上高」「受注が改善傾向」「原価低減活動」「経費管理の徹底」「案件ごとの採算性向上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の増減額が示されているが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「半導体市場の活況」「全社的な原価低減活動や経費管理の徹底」「案件ごとの採算性向上に向けた取り組み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当初想定を上回って推移」「改善傾向」「前回予想を上回る見通し」と記載され、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「受注及び売上高が当初想定を上回って推移」「受注が改善傾向にあり、売上高が概ね計画どおりに推移する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加」「原価低減活動」「経費管理の徹底」「案件ごとの採算性向上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は事業の受注・売上高、原価低減、経費管理等に限られ、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益要因として「原価低減活動や経費管理の徹底」「案件ごとの採算性向上」が記載されているが、上振れ分の再投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および通期予想の説明に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2026年９月30日」、開示日は「2026年10月23日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期連結業績予想につきましては現在精査中であり、2026年11月９日に公表予定の…決算短信とあわせてお知らせ」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正表に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「寄与する見込みです」「上回る見通しです」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
