# 高松機械工業（6155） 業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6155/disclosure/20260507518369
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6155

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結実績が、2025年11月10日に公表した予想を上回った。売上高は203百万円増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも予想より縮小した。

## 会社が挙げた理由

工作機械受注が底堅く推移する中で営業活動を強化し、生産・販売の連携による最適生産を進めたことで売上高が予想を上回った。利益面では、受注段階での利益確保、原価低減活動、全社的な経費の抑制・削減が寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12519,"revised_forecast":12722,"change":203,"change_rate":1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-482,"revised_forecast":-64,"change":418,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-553,"revised_forecast":-70,"change":483,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-600,"revised_forecast":-107,"change":493,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-55.63,"revised_forecast":-9.94,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月10日
- 前期実績: 売上高13,893百万円、営業利益△160百万円、経常利益△103百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△645百万円、１株当たり当期純利益△59.95円
- 修正の理由: 工作機械受注が底堅く推移する中で営業活動を強化し、生販連携による最適生産を実施したこと、受注段階での利益確保、原価低減活動、経費の抑制・削減を進めたこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年11月10日に公表した通期連結業績予想と本日公表した実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値と実績値との差異（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高203、営業利益418、経常利益483、当期純利益493が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は△482百万円から△64百万円、経常利益は△553百万円から△70百万円、当期純利益は△600百万円から△107百万円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」は売上高1.6、営業利益「―」、経常利益「―」、当期純利益「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「1.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「△107」、前期実績は「△645」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価低減活動の成果」「経費の抑制・削減を全社的に推進」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「工作機械受注が底堅く推移する中」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「工作機械受注が底堅く推移」「営業活動の強化」「生販連携による最適生産」「受注段階における利益確保」「原価低減活動」「経費の抑制・削減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として科目別の203、418、483、493百万円は示されているが、理由別の影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「工作機械受注が底堅く推移する中」と、「営業活動の強化」「生販連携による最適生産」「原価低減活動」「経費の抑制・削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「営業活動の強化」「最適生産」「利益確保」「原価低減活動」「経費の抑制・削減」と記載されているが、理由別の数値はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「確実な売上確保」「受注段階における利益確保」「原価低減活動」「経費の抑制・削減」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年5月8日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値に差異が生じましたので、お知らせいたします」」）
