# 日東工器（6151） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6151/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-07
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6151
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PGD4.pdf

## 事業

日東工器は、主に4つの事業分野を展開しています。迅速流体継手事業は半導体関連製品の販売が好調で、売上高は6,325百万円、前年同期比13.5%増、営業利益は1,541百万円（前年同期比20.9%の増益）となっています。機械工具事業は国内外の sales が回復基調で、売上高は4,276百万円、前年同期比12.1%の増収、営業利益は297百万円（同14.6%の増益）です。リニア駆動ポンプ事業は欧米の売上が好調で、売上高は2,291百万円、前年同期比13.4%の増収ですが、原価率の上昇等により営業損失は35百万円（前期は利益）となっています。建築機器事業は国内で着工が動き出したことにより、売上高は1,092百万円、前年同期比16.8%の増収ですが、原価率上昇等で営業損失は21百万円です。海外売上高は東アジア・欧州の好調と円安効果により、48,82百万円（約4,882百万円）、連結売上高に占める割合は34.9%でした。第2四半期累計期間の期間中、財政状態は資産合計661億円、自己資本比率86.91%（前連結会計年度末比0.30pt増）、現金及び現金同等物の四半期末残高は14,588百万円、純資産は575億67百万円となりました。財務状態の分析では、災害リスク、素材の供給リスク、海外製造拠点の製造不能リスク、協力会社の確保リスク、取引先の信用リスク、為替変動リスクなどが経営成績に重要な影響を与える要因として挙げられています。なお、当社グループは無借金経営を維持しており、資金借入れの計画はありません。

該当する記載なし

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該当する記載なし

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該当する記載なし

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 71百万円

## セグメント

- 迅速流体継手 / 売上高 63億円 / 営業利益 15億円
- 機械工具 / 売上高 43億円 / 営業利益 3億円
- リニア駆動ポンプ / 売上高 23百万円 / 営業利益 -35百万円
- 建築機器 / 売上高 11百万円 / 営業利益 -21百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
