# 日東工器（6151） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6151/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-07
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6151
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JDXS.pdf

## 事業

日東工器グループは、迅速流体継手、機械工具、リニア駆動ポンプ、建築機器の4事業を主力とし、国内外で製品を提供しています。海外売上高は16億69百万円で、海外売上高の連結売上高に占める割合は32.6%となりました。第1四半期連結累計期間の売上高は51億20百万円となり、前年同期比26.3%の減収となりました。営業利益は3億81百万円、経常利益は4億14百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億97百万円となりました。海外売上高は前第1四半期連結累計期間比15.8%の減収でした。事業セグメント別の業績は、迅速流体継手が国内外の設備投資需要の落ち込みにより売上高20億63百万円（前期比31.0%減収）、営業利益3億21百万円（同58.1%減益）。機械工具は売上高16億12百万円（同30.4%減収）、営業損失2百万円（前期は2億82百万円の利益）。リニア駆動ポンプは売上高9億58百万円（同5.9%減収）、営業利益43百万円（同32.1%増益）。建築機器は国内・アジアで需要に一服感があり売上高4億86百万円（同21.4%減収）、営業利益18百万円（同78.3%減益）。海外売上高は16億69百万円（前期比15.8%減収）、海外売上高の連結売上高に占める割合は32.6%です。なお、当第1四半期連結累計期間におけるグループの研究開発費は、2億15百万円でした。前事業年度のリスクとして災害リスク等、素材の仕入価格の高騰リスク、海外製造拠点における製造不能リスク、協力会社の確保リスク、取引先の信用リスク、為替変動リスクが挙げられています。無借金経営を継続しており、当面は資金借入れの計画はありません。四半期連結会計期間に関する重要な契約等の決定・締結はありませんでした。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 迅速流体継手 / 売上高 21億円 / 営業利益 3億円
- 機械工具 / 売上高 16億円 / 営業利益 -2百万円
- リニア駆動 / 売上高 10億円 / 営業利益 43百万円
- ポンプ / 売上高 5億円 / 営業利益 18百万円
- 建築機器 / 売上高 0百万円 / 営業利益 18百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
