# 日東工器（6151） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6151/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-08
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6151
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009KT2.pdf

## 事業

日東工器グループは、迅速流体継手、機械工具、リニア駆動ポンプ、建築機器を主要事業領域として展開している。2026年12月末時点で、同グループは当社・子会社10社・その他の関係会社1社により構成されている。平成28年4月には、100％出資の連結子会社であったメドー産業株式会社を吸収合併して連結の範囲から除外しており、平成28年11月には、連結子会社であったNITTO KOHKI EUROPE CO.,LTD.が、連結子会社であるNITTO KOHKI EUROPE GMBHを存続会社とする吸収合併を実施して連結の範囲から除外している。第60期第3四半期連結累計期間の売上高は20,484百万円、当第61期第3四半期連結累計期間の売上高は19,368百万円である。海外売上高は58億5百万円、海外売上高の連結売上高に占める割合は30.0%となっている。第3四半期連結累計期間のグループ全体の研究開発費は498百万円である。グループは創業の社是「開発は企業の保険なり」のもと、長期的視点で試験研究投資、品質向上、人材育成へ経営資源を投入する方針であり、無借金経営を維持している。なお、平成28年4月には完全子会社であったメドー産業株式会社を吸収合併、平成28年11月にはNITTO KOHKI EUROPE CO.,LTD.を存続会社とする吸収合併を実施した。事業セグメント別には迅速流体継手、機械工具、リニア駆動ポンプ、建築機器の4事業を展開。海外需要は減速したが国内需要は比較的堅調であった。経営戦略の変更はなく、将来見通しに変更はない。資金面では無借金経営を継続しており、当面の資金借入れの計画はない。第3四半期累計期間の主要な契約等の決定・締結はなかった。今後の方針として、試験研究投資、品質向上、人材育成を継続する方針を掲げている。

## 数字

- 研究開発費: 5億円

## セグメント

- 迅速流体継手 / 営業利益 20億円
- 機械工具 / 営業利益 11億円
- リニア駆動ポンプ / 営業利益 5億円
- 建築機器 / 営業利益 2億円
- 迅速流体継手 / 営業利益 19億円
- 機械工具 / 営業利益 9億円
- リニア駆動ポンプ / 営業利益 3億円
- 建築機器 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
