# 日東工器（6151） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6151/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-08
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6151
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008YRP.pdf

## 事業

日東工器は、迅速流体継手事業、機械工具事業、リニア駆動ポンプ事業、建築機器事業を中心にグループとして事業を展開している。第60期第2四半期連結累計期間において、同社グループは当社、子会社11社、その他の関係会社1社により構成されるようになっている。リニア駆動ポンプ事業は、100％出資の連結子会社であったメドー産業株式会社を吸収合併したことにより、連結の範囲から除外された。海外市場における需要の減少により、当第2四半期連結累計期間の売上高は131億円となり、前第2四半期連結累計期間138億78百万円から5.6%減収となった。海外売上高は39億24百万円、海外売上高の連結売上高に占める割合は30.0%となった。主要な製品・サービスのセグメントは以下のとおりである。- 迅速流体継手- 機械工具- リニア駆動ポンプ- 建築機器 当期の注目すべき事象として、海外での需要減少が各セグメントの業績に影響を与えたことが挙げられる。財務的には、営業活動によるキャッシュ・フローは2億37百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△69億18百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△6億25百万円であった。現金及び現金同等物の四半期末残高は100億18百万円。グループとしては無借金経営を継続しており、資金借入れの予定はない。研究開発費は3億36百万円であった。主要事業の概要・戦略・見通しに関する要点として、国内需要は堅調だが海外需要の減速が影響。海外売上高の減少が全体の売上高減少の主因となった。長期方針として、高機能・高品質・高信頼性の商品づくりを通じて持続可能な成長を目指す。試験研究投資・品質向上・人材育成へ資源を投入する方針を掲げる。当期の研究開発費はグループ全体で336百万円（336百万円）である。主要な競合・競争ポジション・戦略的打鍵について、報告書には具体的な社名・取引先名・定量指標の記載はなく、該当する記載なし。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: -6億円
- フリーキャッシュフロー: -49億円

## セグメント

- 迅速流体継手 / 売上高 54億円 / 営業利益 13億円
- 機械工具 / 売上高 45億円 / 営業利益 7億円
- リニア駆動ポンプ / 売上高 22億円 / 営業利益 2億円
- 建築機器 / 売上高 10億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
