# タケダ機械（6150） 2026年５月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6150/disclosure/20260410501972
種別: 決算
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6150

## 何が変わったか

2026年5月期第3四半期累計の売上高は3,146百万円で前年同期比13.8％減、営業利益は236百万円で30.4％減となった。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

中東情勢、米国の通商政策、ウクライナ及び日中関係の悪化などの地政学的リスク、原油供給の不安定化、国内物価・長期金利の上昇、為替変動などを背景に景気の下振れが懸念されている。加えて、建設費用の増加による建設計画の見直し・中止や、企業の設備投資抑制が生じている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年６月１日～2026年２月28日
- 売上高: {"value":3146,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.8}
- 営業利益: {"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.4}
- 経常利益: {"value":245,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.9}
- １株当たり当期純利益: 178.34円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72,"前期末":68.5}
- 総資産: {"value":7398,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5328,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"営業利益":{"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.6},"経常利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.8},"純利益":{"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":80,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":110430,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":131,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":9767,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":171,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":4667,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":1020000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":100707,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 建設費用の増加による建設計画の見直し・中止や、企業の設備投資抑制などにより需要が厳しい状況となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は3,146百万円、通期予想は5,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期累計の営業利益は236百万円、通期予想は360百万円。売上高は3,146百万円、通期予想は5,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高3,146百万円（前年同期比13.8％減）、営業利益236百万円（同30.4％減）、経常利益245百万円（同29.7％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益163百万円（同28.9％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比13.8％減、営業利益は前年同期比30.4％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益236百万円、経常利益245百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益163百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2026年5月期通期の営業利益予想は360百万円、対前期増減率は△16.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年5月期の年間配当金は80.00円、2026年5月期予想も80.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計9,899千円、特別損失合計4,838千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失は固定資産除却損171千円、投資有価証券売却損4,667千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社グループの事業は金属加工機械事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益および各増減率は記載されているが、売上高営業利益率の項目はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年5月期第3四半期72.0％、2025年5月期68.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「膨らむ建設費用が負担となって建設計画の見直しや中止が散見され、企業の設備投資が抑制傾向にある。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績の背景として建設計画の見直し・中止や設備投資抑制が記載されているが、要因別の影響額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「中東情勢、米国の通商政策、原油供給、国内物価・長期金利、為替相場、建設費用、企業の設備投資抑制について記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績見通し等は合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではなく、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年6月1日～2026年2月28日の第3四半期累計について、売上高3,146百万円、営業利益236百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「中東情勢、米国の通商政策、ウクライナ及び日中関係の悪化、原油供給の不安定化、国内の物価や長期金利の上昇、為替相場の変動。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年5月期第3四半期と2025年5月期第3四半期の売上高・利益および前年同期比が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無。それ以外の会計方針の変更：無。会計上の見積りの変更：無。修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。新規―社、除外―社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：無。決算説明会開催の有無：無。」）
