# 研究開発活動の継続｜小田原エンジニアリング（6149）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は26百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費26百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6149/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は35百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費35百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6149/filing/2016-q2)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は60百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費60百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6149/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は107百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費107百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6149/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は155百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費155百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6149/filing/2017-q3)
- FY2017 前進 「代表的なものといたしまして、ハイブリッドカーや電気自動車の駆動モーター用設備として生産性を向上させたコイル製作機や、省エネタイプのエアコン・冷蔵庫用コンプレッサモーターの多機種対応全自動巻線ラインシステムを開発、製品化いたしました。また、送風機・住設関連事業におきましては、耐油仕様ラジアルファン、ＤＣモーター使用の換気装置、ＬＥＤ素子使用の浴室用ライン照明など、品質向上や省エネ化等を意図した新製品を開発いたしました。」 — 複数の新製品を開発・製品化したことを具体的な研究開発の進展として記載している。研究開発費は218百万円である。 (https://komori.app/company/6149/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は68百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費68百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/6149/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は103百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費103百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/6149/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は139百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費139百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/6149/filing/2018-q3)
- FY2018 前進 「代表的なものといたしまして、ハイブリッドカーの次期型駆動・発電機モーター用の全自動ラインシステムや、生産性の向上とモーターのコストダウンを可能にした電動パワーステアリング用の全自動ラインシステムを開発、製品化いたしました。また、送風機・住設関連事業におきましては、耐油性をさらに強化したラジアルファン、新型ＬＥＤ素子式浴室用ライン照明など、品質向上や省エネ化等を意図した新製品を開発いたしました。」 — 巻線機事業で次期型モーター用全自動ラインシステム等を開発・製品化し、送風機・住設関連事業でもラジアルファンや新型LED照明を開発した。研究開発費は160百万円である。 (https://komori.app/company/6149/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は19百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費19百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/6149/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は28百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費28百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/6149/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は40百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費40百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/6149/filing/2019-q3)
- FY2019 前進 「代表的なものといたしまして、生産性・自動化率を向上させた自動車の駆動・発電機用のヘアピンコイルのモーターやパワーステアリング用モーター等の全自動ラインシステムを開発、製品化いたしました。」 — 自動車駆動・発電機用ヘアピンコイルモーターやパワーステアリング用モーターの全自動ラインシステムを開発・製品化した。研究開発費は59百万円であった。 (https://komori.app/company/6149/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は９百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費9百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/6149/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は19百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費19百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/6149/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は38百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費38百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/6149/filing/2020-q3)
- FY2020 前進 「代表的なものといたしまして、生産性を向上させた電気自動車・ハイブリッドカー向けの駆動・発電機用ヘアピンコイルのモーター全自動ラインシステムを開発いたしました。」 — 電気自動車・ハイブリッドカー向けヘアピンコイルモーターの全自動ラインシステムを開発したことを、研究開発の具体的な進展として記載している。研究開発費は90百万円、うち巻線機事業は72百万円である。 (https://komori.app/company/6149/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は46百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費46百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/6149/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は110百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費110百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/6149/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は178百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費178百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6149/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は73百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費73百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6149/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は114百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費114百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6149/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は56百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費56百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6149/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は107百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費107百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6149/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は148百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費148百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6149/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「代表的なものといたしまして、電気自動車・ハイブリッドカーのトラクションモーター用生産システムの品質・生産性向上や、車載・家電製品に使用されるブラシレスモーターの次期型高速巻線機の開発、従来製品の品質・生産性向上、コスト低減等を中心とした研究開発をいたしました。」 — 電動車用生産システムの品質・生産性向上、ブラシレスモーター向け次期型高速巻線機の開発など、具体的な研究開発活動を記載している。研究開発費総額は201百万円であった。 (https://komori.app/company/6149/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は46百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費46百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/6149/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は86百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費86百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/6149/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「代表的なものといたしまして、今後市場拡大が見込まれるxEVのトラクションモーター・発電機に使用されるヘアピンモーターの成型や溶接工程の品質・生産性向上や車載・家電・産業機器等への需要が増えているブラシレスモーター用巻線機の高速化と品質向上等を中心に研究開発を行いました。」 — xEV用ヘアピンモーターの成型・溶接工程、ブラシレスモーター用巻線機の高速化・品質向上を対象とする研究開発を実施した。研究開発費総額は269百万円である。 (https://komori.app/company/6149/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は103百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費103百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/6149/filing/2026-h1)
