# 遊休・売却予定土地の市場価格下落による減損｜小田原エンジニアリング（6149）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 顕在化 「遊休並びに売却予定資産については、資産の市場価格が下落したことにより、当該帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。」 — 遊休・売却予定資産の市場価格下落が実際に発生し、土地について1,785千円の減損損失を計上している。 (https://komori.app/company/6149/filing/2016-q2)
- FY2017 実績引用 「当連結会計年度(自 平成29年１月１日 至 平成29年12月31日) 該当事項はありません。」 — 前連結会計年度の遊休・売却予定資産等に係る減損損失を注記している一方、当連結会計年度の減損損失はないとしている。 (https://komori.app/company/6149/filing/2017-fy)
- FY2020 顕在化 「資産の市場価格が下落したことにより、当該帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。」 — 遊休・売却予定資産の市場価格下落により、土地について6,634千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/6149/filing/2020-fy)
