# サステナビリティ基本方針と事業別マテリアリティへの対応｜小田原エンジニアリング（6149）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社グループは、経営理念、行動規範に基づき、お客さま、取引先、株主、投資家、地域社会、従業員など全てのステークホルダーとの対話を尊重し、世界中の人々の生活が豊かになること、地球環境保護に貢献するなど、持続可能な社会の構築及び発展に貢献することをサステナビリティに関する基本方針としております。」 — サステナビリティに関する基本方針を初めて明示し、ステークホルダーとの対話、生活の豊かさ、地球環境保護、持続可能な社会への貢献を掲げた。 (https://komori.app/company/6149/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当社グループの持続的成長と中長期的な企業価値向上を図るうえで、重要課題（マテリアリティ）として以下のとおり特定するとともに、事業活動を通じた社会的課題の解決に取り組んでおります。＜巻線機事業＞地球環境保護に向けての内燃機関自動車から、ｘＥＶへの移行や車の電動化に伴う産業構造の大変革や省エネ家電、産業機器等の性能向上等による脱炭素社会実現への社会的な流れに応えるため、当社グループの中核事業である巻線機事業の技術革新推進と供給能力の強化を進め、持続可能な社会の実現を目指す。」 — 従来のサステナビリティ基本方針から進み、巻線機事業ではxEV移行・脱炭素化に対応する技術革新と供給能力強化を重要課題として特定した。送風機・住設関連事業のLED化・省エネルギー化もマテリアリティとして整理している。 (https://komori.app/company/6149/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「脱炭素化に向けた車の電動化という潮流は変わらない中で」 — 脱炭素化・車の電動化という従来の重要課題について、潮流は変わらないとの認識を再確認している。ただし、BEVからHEV・PHEVへの方向性見直しも同時に記載されている。 (https://komori.app/company/6149/filing/2024-q1)
