# 小田原エンジニアリング（6149） 2026年12月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6149/disclosure/20260807515704
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6149

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、巻線機事業の売上減少などにより、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を下回った。一方、送風機・住設関連事業は増収増益となり、通期予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

自動車関連顧客のxEVを主とした新型車開発計画の遅れにより設備投資が後ろ倒しとなり、巻線機事業の売上・利益が減少した。一方、送風機事業では軸流ファン等の受注が好調で、軸流ファンの価格見直しもあり増収増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":8414,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.8}
- 営業利益: {"value":1510,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.1}
- 経常利益: {"value":1568,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1133,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.6}
- １株当たり当期純利益: 197.99円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.5,"前期末":74.5}
- 総資産: {"value":24103,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19410,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":170050,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":36456,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-400133,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8054147,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.2},"営業利益":{"value":1170,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.7},"経常利益":{"value":1240,"unit":"百万円","yoy_pct":-61},"純利益":{"value":860,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":70,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4323,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":8098,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":287936,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":6014,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 6392736
- 期末自己株式数: 657956
- 業績の増減要因: 巻線機事業では、xEVを主とした新型車の開発計画の遅れにより設備投資が後ろ倒しとなり、売上高・セグメント利益が減少した。送風機・住設関連事業では、軸流ファン及びビッグファンの受注が好調で、軸流ファンの価格見直しもあり増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「中間期売上高は「8,414百万円」、通期予想は「14,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「1,510百万円」、通期営業利益予想は「1,170百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は8,414百万円(前年同期比18.8％減)」、「営業利益は1,510百万円(前年同期比26.1％減)」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高の前年同期比は「△18.8」、営業利益の前年同期比は「△26.1」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,510百万円」、経常利益「1,568百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「1,133百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「中間期営業利益は「1,510百万円」、通期営業利益予想は「1,170百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2025年12月期 合計70.00円」、「2026年12月期(予想) 合計70.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益 6,014千円」、「特別利益合計 6,014千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「巻線機事業の売上高は「前年同期比30.7％減」、セグメント利益は「前年同期比29.9％減」。送風機・住設関連事業の売上高は「前年同期比24.5％増」、利益は「前年同期比143.3％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績欄には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2026年12月期中間期 80.5％」、「2025年12月期 74.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は前年同期に比べて129百万円（324.3％）増加し、170百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型車の開発計画の遅れにより、設備投資が後ろ倒しになっている」、「売上が減少したこと等により」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新型車の開発計画の遅れにより、設備投資が後ろ倒し」、「軸流ファンの価格見直しもあり」と説明されているが、これらの要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国の通商政策の動向」、「中東情勢の緊迫化」、「金融資本市場の変動」、「原材料・エネルギー価格の上昇・高止まり」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期の売上高が減少する見込み」、「下期は損失を見込んでおります」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年１月１日～2026年６月30日」、売上高「8,414百万円」、通期売上高予想「14,000百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化をはじめとする地政学的リスク、金融資本市場や為替の変動、原材料やエネルギー価格の上昇及び高止まり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間期は「自 2026年１月１日 至 2026年６月30日」、前年同期は「自 2025年１月１日 至 2025年６月30日」。また「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は4,323百万円、受注残高は8,098百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は4,323百万円、受注残高は8,098百万円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（ＦＹ2024～ＦＹ2026）の巻線機事業、送風機・住設関連事業の重点施策の遂行により、計画の達成に向けて取り組みを進めた」。」）
