# 小田原エンジニアリング（6149） 2026年12月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6149/disclosure/20260513528716
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6149

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比40.2％増加し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転じました。通期業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

巻線機事業、送風機・住設関連事業の重点施策に取り組んだこと等。巻線機事業ではｘＥＶ用案件の売上増加や受注決定、リピート案件による原価率低下が寄与し、送風機事業では軸流ファンの受注増加やビッグファンの好調が寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":3118,"unit":"百万円","yoy_pct":40.2}
- 営業利益: {"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":351,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 45.54円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.7,"前期末":74.5}
- 総資産: {"value":24359,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18428,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.2},"営業利益":{"value":1170,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.7},"経常利益":{"value":1240,"unit":"百万円","yoy_pct":-61},"純利益":{"value":860,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.9}}
- 業績予想の修正: {"status":"修正なし","売上高":{"previous_forecast":14000,"revised_forecast":14000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":1170,"revised_forecast":1170,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":1240,"revised_forecast":1240,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":860,"revised_forecast":860,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":70,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":2998,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":10624,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":140259,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":5704,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 6392736
- 期末自己株式数: 671156
- 業績の増減要因: 巻線機事業ではｘＥＶ用モーター向け巻線ラインシステムや追加治具、改造案件を中心に売上高が増加し、開発要素のないリピート案件が多かったことで原価率を低く抑えた。一部案件の受注決定も寄与した。送風機・住設関連事業では軸流ファンの受注が大幅に増加し、倉庫向けビッグファンも好調だった一方、住設関連事業は原材料価格高騰の影響等で低調だった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上高14,000百万円、当第1四半期売上高は3,118百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期営業利益予想1,170百万円、当第1四半期営業利益323百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高3,118百万円（前年同期比40.2％増）、営業利益323百万円（前年同期は60百万円の営業損失）、経常利益351百万円（前年同期は68百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益260百万円（前年同期は59百万円の四半期純損失）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,224百万円から3,118百万円、営業損益は60百万円の営業損失から323百万円の営業利益。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益323百万円、経常利益351百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益260百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第1四半期営業利益323百万円、通期営業利益予想1,170百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当金70.00円、2026年12月期予想70.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益 5,704千円」「特別利益合計 5,704千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「巻線機事業は売上高前年同期比55.2％増、セグメント利益984.3％増。送風機・住設関連事業は売上高24.2％増、セグメント利益530.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高2,224,941千円、営業損失60,804千円。当期は売上高3,118,862千円、営業利益323,612千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年12月期第1四半期75.7％、2025年12月期74.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一部案件の受注が決まった」「工作機械やロボット向け軸流ファンの受注が大幅に増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「リピート案件が多かったことで原価率を低く抑えられた」「受注が大幅に増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の通商政策の影響」「原材料価格の更なる高騰」「重点施策に取り組んだ」「原価率を低く抑えられた」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は3,118百万円」「実際の業績は今後様々な要因により予想値と異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年3月31日」、売上高3,118百万円、前年同期比40.2％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の政策動向や原材料価格の更なる高騰に加え、中東情勢の影響」「市場のニーズや規制、補助金政策の変化」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は2,998百万円、受注残高は10,624百万円」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は2,998百万円、受注残高は10,624百万円」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（ＦＹ2024～ＦＹ2026）の最終年度として」「重点施策に取り組んだ」」）
