# 小田原エンジニアリング（6149） 2025年12月期通期連結業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6149/disclosure/20260213559258
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6149

## 何が変わったか

2025年12月期の通期実績が、2025年2月14日に公表した予想を上回った。売上高は4.2％増、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は27.1～36.2％増となった。

## 会社が挙げた理由

巻線機事業で翌期予定案件を前倒しで売り上げたこと、送風機事業で顧客在庫の消化により工作機械・産業用ロボット向け軸流ファンの需要回復が続いたことにより、売上高が予想を上回った。利益面では、生産量増加による固定費等の負担軽減と製造原価の低下、利益率の高い追加治具・改造案件・消耗品・予備品等の好調、軸流ファンの売上増加が寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17500,"revised_forecast":18238,"change":738,"change_rate":4.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":3051,"change":651,"change_rate":27.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2440,"revised_forecast":3183,"change":743,"change_rate":30.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":2315,"change":615,"change_rate":36.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":297.91,"revised_forecast":405.05,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月14日
- 前期実績: 2024年12月期：売上高13,175百万円、営業利益1,163百万円、経常利益1,294百万円、親会社株主に帰属する当期純利益865百万円、１株当たり当期純利益151.75円 銭
- 修正の理由: 巻線機事業における翌期予定案件の前倒し売上、生産量増加による固定費等の負担軽減と製造原価の低下、利益率の高い追加治具・改造案件・消耗品・予備品等の好調、送風機事業における軸流ファン需要の回復・売上増加などにより、予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2025年12月期通期連結業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ」で、表にも「前回発表予想(Ａ)」と「今回発表実績(Ｂ)」が記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年 12 月期通期連結業績予想数値と実績値との差異」「(2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日)」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高738百万円、営業利益651百万円、経常利益743百万円、親会社株主に帰属する当期純利益615百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(％)」は売上高4.2、営業利益27.1、経常利益30.5、親会社株主に帰属する当期純利益36.2。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は4.2％、営業利益27.1％、経常利益30.5％、親会社株主に帰属する当期純利益36.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および項目名に「通期連結業績予想数値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率(％)」は36.2。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率(％)」は4.2。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績は営業利益3,051百万円、経常利益3,183百万円、純利益2,315百万円。前期実績は営業利益1,163百万円、経常利益1,294百万円、純利益865百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高から親会社株主に帰属する当期純利益までの増減額はすべて正の値である。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「売上高につきましては…」および「利益面につきましては…」として事業要因を説明しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「軸流ファンの需要の回復基調が続き売上が増加」「生産量が増えた」「軸流ファンの売上が増加した」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「巻線機事業」「送風機事業」「工作機械や産業用ロボット向け軸流ファン」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「翌期に売上を予定していた案件を前倒し」「お客様の在庫の消化が進んだ」「生産量が増えたことで固定費等の負担が軽減」「利益率の高い追加治具・改造案件・消耗品・予備品等が好調」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額(Ｂ－Ａ)」が記載されているが、理由欄には要因別の金額が記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「お客様の在庫の消化が進み」「需要の回復基調」、社内要因として「生産量が増え」「追加治具・改造案件・消耗品・予備品等が好調」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には各事業・製品の状況が記載されている一方、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「一時的要因として「翌期に売上を予定していた案件を前倒し」、継続的要因として「需要の回復基調が続き」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」「生産量」「製造原価」「追加治具・改造案件・消耗品・予備品」「売上が増加したこと等」により利益が上回ったと記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の業績差異理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は売上高・利益が予想を上回った理由を説明しているが、投資や費用への再配分には言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年２月 13 日」、対象期間は「2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年２月14日に公表いたしました2025年12月期通期連結業績予想数値」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回発表実績(Ｂ)」および「前回発表予想を上回りました」「ともに前回発表予想を上回りました」。」）
