# 小田原エンジニアリング（6149） 2025年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6149/disclosure/20251112597014
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6149

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比22.9％増、営業利益が141.0％増となり、大幅な増収増益となった。通期予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

巻線機事業で前期からずれ込んでいたxEV用モーター巻線システム案件を売り上げ、予備品・消耗品も好調だった。送風機事業では顧客在庫の消化が進み、住設関連事業では集合住宅向け浴室照明器具の受注や新たな換気システムが堅調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":12219,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9}
- 営業利益: {"value":1883,"unit":"百万円","yoy_pct":141}
- 経常利益: {"value":1931,"unit":"百万円","yoy_pct":128.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1359,"unit":"百万円","yoy_pct":198.2}
- １株当たり当期純利益: 237.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.8,"前期末":58.9}
- 総資産: {"value":26226,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17523,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17500,"unit":"百万円","yoy_pct":32.8},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":106.2},"経常利益":{"value":2440,"unit":"百万円","yoy_pct":88.5},"純利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":96.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":70,"change":20,"change_rate":40,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4140,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":10753,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":315857,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 6,392,736株
- 期末自己株式数: 671,116株
- 業績の増減要因: 巻線機事業では前期からずれ込んでいたxEV用モーター巻線システム案件の売上計上、予備品・消耗品の好調。送風機事業では顧客在庫の消化、住設関連事業では集合住宅向け浴室照明器具の受注と新たな換気システムの伸長。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高実績は12,219百万円、通期予想は17,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益実績は1,883百万円、通期予想は2,400百万円。売上高実績は12,219百万円、通期予想は17,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高12,219百万円（前年同期比22.9％増）、営業利益1,883百万円（同141.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,359百万円（同198.2％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比22.9％増、営業利益は同141.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,883百万円、経常利益1,931百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,359百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は1,883百万円、通期営業利益予想は2,400百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当金は50.00円、2025年12月期予想は70.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績50.00円、今期予想70.00円が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益1,931,696千円に続き、税金等調整前四半期純利益も1,931,696千円と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「巻線機事業の売上高は前年同期比27.4％増、セグメント利益は同91.2％増。送風機・住設関連事業の売上高は同12.5％増、セグメント利益は123百万円（前年同期は31百万円のセグメント損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高12,219,129千円、営業利益1,883,781千円。前年同期は売上高9,943,274千円、営業利益781,748千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末66.8％、前期末58.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期からずれ込んでいたxEV用モーター巻線システムのいくつかの案件を売り上げた」「予備品や消耗品が好調」「お客様の在庫の消化が進んだ」「受注が堅調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「案件売上、予備品・消耗品、顧客在庫の消化、換気システムの伸長などの説明はあるが、各要因の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の関税政策」「新型車の開発計画の遅れ」「鋼材などの原材料価格の高止まり」と、「xEV用モーター巻線システムの案件を売り上げた」「新たな換気システムが比較的堅調な伸び」を併記している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は12,219百万円」「営業利益は1,883百万円」と断定する一方、「実際の業績は今後様々な要因により予想値と異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年1月1日～2025年9月30日」。売上高12,219百万円、営業利益1,883百万円、通期売上高予想17,500百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不確実性が高い米国の関税政策の動向や鋼材などの原材料価格の高止まり」「新型車の開発計画の遅れや見直し」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年12月期第3四半期と2024年12月期第3四半期の売上高・利益および前年同期比を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は4,140百万円、受注残高は10,753百万円」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は4,140百万円、受注残高は10,753百万円」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（FY2024～FY2026）の巻線機事業、送風機・住設関連業の重点施策の遂行により、計画の達成に向けて取り組みを進め」」）
