# 小田原エンジニアリング（6149） 2025年12月期中間連結会計期間の業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6149/disclosure/20250811538647
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6149

## 何が変わったか

2025年12月期中間連結会計期間の実績が、売上高・利益ともに公表済み予想を上回った。通期業績予想は現在精査中として、今回の変更は見送られている。

## 会社が挙げた理由

巻線機事業で追加治具・改造案件の売上前倒し、海外顧客向けの消耗品・予備品の好調があったほか、送風機・住設関連事業で受注が回復し、住宅換気装置も堅調に推移した。利益面では、試験研究費が増加したものの製造原価を低く抑えられ、高利益率の追加治具・改造案件・消耗品・予備品が好調だった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9500,"revised_forecast":10359,"change":860,"change_rate":9.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1530,"revised_forecast":2044,"change":514,"change_rate":33.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1550,"revised_forecast":2044,"change":495,"change_rate":31.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1080,"revised_forecast":1427,"change":348,"change_rate":32.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":189.26,"revised_forecast":249.98,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 中間連結会計期間
- 前回予想の公表日: 2025年２月14日
- 前期実績: 売上高4,635百万円、営業利益467百万円、経常利益560百万円、親会社株主に帰属する中間純利益392百万円、１株当たり中間純利益68.98円 銭
- 修正の理由: 巻線機事業で追加治具・改造案件の売上前倒し、海外顧客向けの消耗品・予備品の好調、送風機・住設関連事業の受注回復と住宅換気装置の堅調な推移により売上高が予想を上回った。利益は、試験研究費が増加したものの製造原価を低く抑えられ、高利益率の追加治具・改造案件・消耗品・予備品が好調だったため予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2025年12月期中間連結会計期間の業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ」で、表にも「前回発表予想(Ａ)」「今回発表実績(Ｂ)」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年12月期中間連結会計期間」と記載され、また「通期業績予想につきましては、現在精査中のため修正しておりません」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は9,500百万円から10,359百万円、営業利益は1,530百万円から2,044百万円、経常利益は1,550百万円から2,044百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は1,080百万円から1,427百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率は「33.6」、経常利益は「31.9」、親会社株主に帰属する中間純利益は「32.2」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高「9.1」、営業利益「33.6」、経常利益「31.9」、親会社株主に帰属する中間純利益「32.2」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表の見出しに「中間連結会計期間」、本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「33.6％」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「9.1％」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表実績は親会社株主に帰属する中間純利益1,427百万円、前期中間期実績は392百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期業績予想につきましては、現在精査中のため修正しておりません」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として売上、受注、製造原価、試験研究費、利益率の説明はあるが、「特別損失」や「減損損失」等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「消耗品・予備品が海外顧客向けを中心に好調に推移」「工作機械や産業用ロボット向け軸流ファンを中心に受注が回復しつつある」「住宅換気装置が堅調に推移」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「巻線機事業」「送風機・住設関連事業」「海外顧客向け」「工作機械や産業用ロボット向け軸流ファン」「集合住宅向け浴室照明器具」「全館空調システム」などと記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「追加治具や改造案件を前倒しで売り上げた」「消耗品・予備品が…好調」「受注が回復しつつある」「住宅換気装置が堅調」「製造原価を低く抑えられた」「利益率の高い…案件…が好調」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は定性的に説明されている一方、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部動向として「受注が回復しつつある」「海外顧客向けを中心に好調」とし、会社側の要因として「前倒しで売り上げた」「製造原価を低く抑えられた」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄では「好調に推移」「回復しつつある」「堅調に推移」「低く抑えられた」と説明しているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「継続要因として「前期に引き続き、消耗品・予備品が…好調に推移」、一時的要因として「下期に売上を予定していた…案件を前倒しで売り上げた」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」「受注」「製造原価」「試験研究費」「利益率の高い…案件」について理由が記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には事業別の売上・受注・原価・利益率が記載されているが、合併、子会社化、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後に向けた試験研究費は増加したものの」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の理由と通期業績予想の精査について記載しており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2025年１月１日～2025年６月30日」、開示日は「2025年８月12日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期業績予想につきましては、現在精査中のため修正しておりません。今後、業績予想の修正が必要と判断される場合には、速やかに開示する予定」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期の業績予想と実績の差異および通期業績予想について記載しているが、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「中間期について「今回発表実績(Ｂ)」と確定値を示す一方、通期について「現在精査中」「必要と判断される場合には」と記載されている。」）
