# 小田原エンジニアリング（6149） 2024年12月期通期連結業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6149/disclosure/20250214575137
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6149

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結実績が、2024年2月に公表した予想を下回った。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが予想未達となった。

## 会社が挙げた理由

巻線機事業では、製品出荷は好調だったものの、顧客工場での引き渡しが完了せず、予定していた案件の売上が翌期にずれ込んだ。送風機事業では工作機械や産業用ロボット等向けの軸流ファンの売上・需要が低迷したほか、開発要素のある案件の増加や原材料価格高騰による原価率上昇も利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16500,"revised_forecast":13175,"change":-3325,"change_rate":-20.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":1163,"change":-537,"change_rate":-31.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1730,"revised_forecast":1294,"change":-436,"change_rate":-25.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1190,"revised_forecast":865,"change":-325,"change_rate":-27.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":209.09,"revised_forecast":151.75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月14日
- 前期実績: 2023年12月期：売上高14,703百万円、営業利益2,012百万円、経常利益2,129百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,529百万円、１株当たり当期純利益268.87円 銭
- 修正の理由: 巻線機事業で予定案件の顧客工場での引き渡しが完了せず売上が翌期にずれ込んだこと、送風機事業で軸流ファンの売上・需要が低迷したこと、開発要素のある案件が多かったこと、原材料価格高騰で原価率が上昇したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「(2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日)」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額(B－A) △3,325 △537 △436 △325」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(%) △20.2 △31.6 △25.2 △27.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…増減率 △20.2」「営業利益…△31.6」「経常利益…△25.2」「親会社株主に帰属する当期純利益…△27.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想数値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益…増減率(%) △31.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高…増減率(%) △20.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「今回発表実績(B)…親会社株主に帰属する当期純利益865」「(ご参考)前期実績…1,529」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想(A)」と「今回発表実績(B)」の各科目に数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「売上が翌期にずれ込んだこと」「軸流ファンの需要が低迷したこと」「原材料価格高騰の影響を受けて原価率が高くなったこと」などを挙げている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上が翌期にずれ込んだ」「軸流ファンが前年を大きく下回った」「軸流ファンの需要が低迷した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「巻線機事業」「送風機事業」「ｘＥＶ用モーター巻線システム」「工作機械や産業用ロボット」「半導体関連向け」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上が翌期にずれ込んだこと」「軸流ファンが前年を大きく下回ったこと」「今後に向けた開発要素のある案件が多かったこと」「原材料価格高騰の影響を受けて原価率が高くなったこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減率(%) △20.2 △31.6 △25.2 △27.3」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「顧客工場での引き渡しが完了せず」「需要が低迷した」「原材料価格高騰の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上が翌期にずれ込んだ」「前年を大きく下回った」「原価率が高くなった」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄には各要因の発生状況が記載されているが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上が翌期にずれ込んだ」「需要が低迷した」「原材料価格高騰の影響を受けて原価率が高くなった」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「巻線機事業」および「送風機事業」の売上・需要・原価に関する説明である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には案件の開発要素や原材料価格高騰の記載はあるが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の理由として事業別の売上・需要・原価の状況を説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年２月 14 日」、対象期間「2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年２月14日に公表いたしました2024年12月期通期連結業績予想数値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「予想数値と実績値との差異」を説明している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたので」「前回発表予想を下回りました」「ともに前回発表予想を下回りました」」）
