# 小田原エンジニアリング（6149） 神奈川県グリーンボンドへの投資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6149/disclosure/20241024502280
種別: その他開示
開示日: 2024-10-24
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6149

## 何が変わったか

当社が、神奈川県の水害対策事業などに資金を充てるグリーンボンドへの投資を決定した。債券は5年満期で、発行総額は100億円。

## 会社が挙げた理由

持続可能な社会の実現に貢献する取組みを推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 神奈川県第５回５年公募公債（グリーンボンド）
- 相手先: 神奈川県
- 相手先の概要: 地方公共団体。神奈川県水防災戦略を策定・推進している。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が神奈川県の発行するグリーンボンドへ投資する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年10月24日（投資決定日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 河川・海岸・砂防に関する新たな事業
- 受賞名・認証名: グリーンボンド原則2021及び環境省グリーンボンドガイドライン（2022年版）への適合性確認、セカンド・パーティ・オピニオン
- 授与・認証機関: 株式会社格付投資情報センター（R&I）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 年限5年
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際資本市場協会（ICMA）、環境省グリーンボンドガイドライン（2022年版）、株式会社格付投資情報センター（R&I）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本債券への投資を決定いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本債券への投資を決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月24日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「投資を決定いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本債券への投資を決定いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「投資を決定いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「神奈川県が発行するグリーンボンド」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「神奈川県が発行するグリーンボンド」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「神奈川県水防災戦略を策定」「戦略の推進」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「神奈川県が発行するグリーンボンド」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「発行総額 100億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発行総額 100億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社格付投資情報センター（R&I）から確認を受け、セカンド・パーティ・オピニオンを取得」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「年限 ５年」「発行総額 100億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「持続可能な社会の実現に貢献する取組みを今後も推進」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「グリーンボンドへの投資を決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「神奈川県第５回５年公募公債（グリーンボンド）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本債券への投資を決定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「神奈川県が発行するグリーンボンド」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、…投資を決定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神奈川県水防災戦略」「河川・海岸・砂防」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「神奈川県第５回５年公募公債（グリーンボンド）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社小田原エンジニアリング」「（コード番号 6149 東証スタンダード市場）」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「調達資金は…事業資金として充当されます」」）
