# 小田原エンジニアリング（6149） 2024年12月期中間連結会計期間の業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6149/disclosure/20240812570501
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6149

## 何が変わったか

2024年12月期中間連結会計期間の実績が、前回予想を下回った。売上高は42.1％減、営業利益は20.8％減となった一方、通期業績予想は精査中として修正していない。

## 会社が挙げた理由

ｘＥＶ用モーター巻線システムの大型案件で顧客工場での現地立ち上げは進んでいるものの引き渡しが完了せず、売上が下期にずれ込んだこと、送風機・住設関連事業が低調だったことにより、売上・利益が予想を下回った。消耗品・予備品は円安もあり海外顧客向けを中心に好調だったが、売上減少分を補えなかった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8000,"revised_forecast":4635,"change":-3365,"change_rate":-42.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":590,"revised_forecast":467,"change":-123,"change_rate":-20.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":590,"revised_forecast":560,"change":-30,"change_rate":-5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":392,"change":-8,"change_rate":-1.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":70.28,"revised_forecast":68.98,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 中間連結会計期間
- 前回予想の公表日: 2024年２月14日
- 前期実績: 2023年12月期中間期実績：売上高7,927百万円、営業利益1,313百万円、経常利益1,385百万円、親会社株主に帰属する中間純利益993百万円、１株当たり中間純利益174.79円 銭
- 修正の理由: ｘＥＶ用モーター巻線システムの大型案件の引き渡し未完了による売上の下期ずれ込み、送風機・住設関連事業の低調、消耗品・予備品の好調では売上減少分を補えなかったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年12月期中間連結会計期間の業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ」および表の「前回発表予想(A)」「今回発表実績(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年12月期中間連結会計期間の業績予想数値と実績値との差異」および「通期業績予想につきましては、現在精査中のため修正しておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率「△42.1」、営業利益「△20.8」、経常利益「△5.0」、親会社株主に帰属する中間純利益「△1.8」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上、利益ともに前回発表予想を下回りました」および売上高の増減率「△42.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高「△42.1」、営業利益「△20.8」、経常利益「△5.0」、親会社株主に帰属する中間純利益「△1.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「中間連結会計期間」および本文の「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「△20.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率「△42.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回467百万円、前期1,313百万円。親会社株主に帰属する中間純利益は今回392百万円、前期993百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の各増減額・増減率が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「大型案件」「送風機・住設関連事業が低調」「消耗品、予備品」について説明している」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「いくつかの大型案件が顧客工場で現地立ち上げ中となっているものの引き渡しが完了せず、売上が下期にずれ込んだことや送風機・住設関連事業が低調だったこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ｘＥＶ用モーター巻線システム」「送風機・住設関連事業」「海外顧客向け」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「引き渡しが完了せず」「送風機・住設関連事業が低調」「円安もあり」「売上減少分をカバーするには至らなかった」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額(B－A)」「増減率(%)」があるが、理由欄に要因別の金額はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「顧客工場で現地立ち上げ中」「送風機・住設関連事業が低調」「円安もあり」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上が下期にずれ込んだ」「低調だった」「好調に推移した」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上が下期にずれ込んだ」「送風機・住設関連事業が低調だった」「売上、利益ともに前回発表予想を下回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄は案件の引き渡し、事業の低調、消耗品・予備品について説明しており、連結範囲の変更には言及していない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄および通期業績予想欄に、投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の理由と通期業績予想の扱いを記載しており、構造的対応には言及していない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年8月13日」、対象期間「2024年1月1日～2024年6月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年2月14日に公表いたしました2024年12月期中間連結会計期間の業績予想数値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期業績予想につきましては、現在精査中のため修正しておりません」「今後、業績予想の修正が必要と判断される場合には、速やかに開示する予定」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期の業績差異と通期業績予想について記載しており、配当予想には言及していない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売上、利益ともに前回発表予想を下回りました」および「現在精査中のため修正しておりません」「必要と判断される場合には」」）
