# 小田原エンジニアリング（6149） 2024年12月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6149/disclosure/20240812570483
種別: 決算
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6149

## 何が変わったか

2024年中間期は、売上高が前年同期比41.5％減、営業利益が64.4％減となり、大幅な減収減益となった。ｘＥＶ用モーター巻線システムの大型案件の引き渡しが下期にずれ込んだことや、送風機・住設関連事業の低調が主因。

## 会社が挙げた理由

ｘＥＶ用モーター巻線システムのいくつかの大型案件が顧客工場で現地立ち上げ中で引き渡しが完了せず、売上が下期にずれ込んだこと、送風機・住設関連事業が低調だったこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":4635,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.5}
- 営業利益: {"value":467,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.4}
- 経常利益: {"value":560,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":392,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.4}
- １株当たり当期純利益: 68.98円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"57.6%","前期末":"58.7%"}
- 総資産: {"value":27785,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15999,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8476,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-189451,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-283841,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7632001,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16500,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.5},"経常利益":{"value":1730,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.8},"純利益":{"value":1190,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":2864,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":17564,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":206904,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":"－"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":6392736,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":686312,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ｘＥＶ用モーター巻線システムの大型案件の引き渡し未了による売上の下期ずれ込み、送風機・住設関連事業の低調

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「通期予想の売上高は「16,500百万円」、中間期実績は「4,635百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期実績は「売上高 4,635百万円」「営業利益 467百万円」、通期予想は「売上高 16,500百万円」「営業利益 1,700百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は4,635百万円(前年同期比41.5％減)」「営業利益は467百万円(前年同期比64.4％減)」「経常利益は560百万円(前年同期比59.5％減)」「親会社株主に帰属する中間純利益は392百万円(前年同期比60.4％減)」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高の前年同期比は「41.5％減」、営業利益の前年同期比は「64.4％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 467百万円」「経常利益 560百万円」「親会社株主に帰属する中間純利益 392百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期予想欄に「営業利益 1,700百万円 △15.5％」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2023年12月期 合計 50.00」「2024年12月期(予想) 合計 50.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益 固定資産売却益 －」「特別利益合計 －」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「巻線機事業は「売上高は2,652百万円(前年同期比51.3％減)」「セグメント利益は681百万円(前年同期比50.5％減)」。送風機・住設関連事業は「売上高は1,982百万円(前年同期比19.9％減)」「セグメント損失は51百万円(前年同期は75百万円のセグメント利益)」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は「売上高 7,927百万円」「営業利益 1,313百万円」、当中間期は「売上高 4,635百万円」「営業利益 467百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2024年12月期中間期 57.6」「2023年12月期 58.7」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △827,288 △8,476」（単位：千円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件が…引き渡しが完了せず、売上が下期にずれ込んだ」「顧客の投資計画の見直し」「顧客の在庫調整もあり受注が引き続き低調」「住宅着工件数が回復せず」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「大型案件が…下期にずれ込んだ」「送風機・住設関連事業が低調」と記載されている一方、要因別の金額・数量分解は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「顧客の投資計画の見直し」「顧客の在庫調整」「住宅着工件数が回復せず」「ＢＥＶからＨＥＶやＰＨＥＶへのシフト」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は4,635百万円…となりました」と記載し、予想について「実際の業績は今後様々な要因により予想値と異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年１月１日～2024年６月30日」、実績は「売上高 4,635百万円」「営業利益 467百万円」。通期期間は「2024年１月１日～2024年12月31日」、予想は「売上高 16,500百万円」「営業利益 1,700百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価の高騰や原材料価格の高止まり」「ＢＥＶの伸び率が減少する一方ＨＥＶは続伸」「顧客の投資計画の見直し」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2024年12月期中間期」と「2023年12月期中間期」の実績値が並記され、各科目に「対前年中間期増減率」が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は2,864百万円、受注残高は…17,564百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は2,864百万円、受注残高は…17,564百万円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（ＦＹ2024～ＦＹ2026）の初年度として…計画の達成に向けて取り組みを進めた」。」）
