# 小田原エンジニアリング（6149） 連結子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6149/disclosure/20240719551758
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-07-22
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6149

## 何が変わったか

株式会社小田原エンジニアリングが、100％出資の連結子会社である株式会社多賀製作所を吸収合併し、多賀製作所は解散する予定です。合併に伴う株式や金銭の割当てはありません。

## 会社が挙げた理由

当社グループの経営のさらなる効率化を図り、急速に拡大する巻線機市場の競争激化に対応するため、マーケティングの強化及び市場・顧客・競合の先を行く競争力のある製品と要素技術の開発力を強化することを目的としています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: 株式会社多賀製作所
- 対象会社の名称: 株式会社多賀製作所
- 対象会社の事業内容: コイル用巻線設備の開発、設計・製造、販売
- 対象会社の所在地: 神奈川県足柄上郡松田町
- 対象会社の資本金: 99,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 1944 年８月１日
- 対象会社の売上高: 433,753 千円（2023 年 12 月期、単体）
- 対象会社の営業利益: 4,640 千円（2023 年 12 月期、単体）
- 対象会社の当期純利益: 12,429 千円（2023 年 12 月期、単体）
- 対象会社の純資産: ▲834,407 千円（2023 年 12 月期、単体）
- 取得価額: 該当なし（本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（株式その他の金銭等の割当てはありません）
- 合併比率・株式交換比率: 該当なし（本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません）。存続会社：株式会社小田原エンジニアリング、消滅会社：株式会社多賀製作所
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本合併による当社の連結業績に与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2024 年７月 22 日
- 契約締結日: 2024 年７月 22 日
- 実行日・効力発生日: 2024 年 10 月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 本合併は、当社においては会社法第796条第2項に基づく簡易合併であり、多賀製作所においては同法第784条第1項に基づく略式合併であるため、当社および多賀製作所において合併契約の承認に関する株主総会を開催することなく行います。
- 取得後の経営体制: 本合併により当社の商号、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金および決算期の変更はありません。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「当社を吸収合併存続会社とし、当社連結子会社である株式会社多賀製作所を吸収合併消滅会社として吸収合併」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の100％出資の連結子会社」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「両社の所在地として「神奈川県足柄上郡松田町松田惣領1577番地」と記載されています。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本合併による当社の連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本合併による当社の連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本合併による当社の連結業績に与える影響は軽微です。」との記載はありますが、業績予想の修正については記載されていません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「連結子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)に関するお知らせ」および「本日開催の取締役会において…決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社連結子会社である株式会社多賀製作所」および「当社の100％出資の連結子会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社連結子会社である株式会社多賀製作所」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「３.本合併当事会社の概要(2023 年 12 月 31 日現在)」に、純資産、売上高、営業利益、当期純利益等が記載されています。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益「4,640 千円」、親会社株主に帰属する当期純利益「12,429 千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「コイル用巻線設備の開発、設計・製造、販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当社グループの経営のさらなる効率化を図ることで」および「マーケティングの強化…競争力のある製品と要素技術の開発力強化を目的」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併後の状況については、商号、所在地、代表者、事業内容、資本金、決算期に変更がない旨のみ記載されています。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク、許認可、業績下振れ等に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2024 年７月 22 日」「合併契約締結日 2024 年７月 22 日」「合併期日（効力発生日）2024 年 10 月１日(予定)」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「合併期日として「2024 年 10 月１日(予定)」が記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「合併契約の承認に関する株主総会を開催することなく行います。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併により当社の商号、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金および決算期の変更はありません。」」）
