# 小田原エンジニアリング（6149） 2023年12月期通期連結業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6149/disclosure/20240214535744
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6149

## 何が変わったか

2023年12月期の実績は、前回予想に比べて売上高が2.0％下回った一方、営業利益は25.8％、経常利益は27.5％、純利益は30.7％上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は、送風機・住設関連事業で軸流ファンの需要や浴室照明器具の売上が減少したため下振れした。利益は、巻線機事業で従来製品や高利益率の消耗品・予備品が好調だったこと、円安による輸出案件と米国子会社の利益押し上げ、一部販管費の翌期ずれ込みなどにより上振れした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15000,"revised_forecast":14703,"change":-297,"change_rate":-2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":2012,"change":412,"change_rate":25.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1670,"revised_forecast":2129,"change":459,"change_rate":27.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1170,"revised_forecast":1529,"change":359,"change_rate":30.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":205.73,"revised_forecast":268.87,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年８月10日
- 前期実績: 売上高14,086百万円、営業利益967百万円、経常利益1,118百万円、親会社株主に帰属する当期純利益801百万円、１株当たり当期純利益141.22円 銭
- 修正の理由: 送風機・住設関連事業で軸流ファンの需要と浴室照明器具の売上が減少し売上高は下振れした。一方、巻線機事業の従来製品・高利益率の消耗品・予備品の好調、円安による輸出案件と米国子会社の利益押し上げ、一部販管費の翌期ずれ込みなどにより利益は上振れした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ」および「本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想数値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（Ｂ－Ａ）」に売上高△297、営業利益412、経常利益459、親会社株主に帰属する当期純利益359と記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率(%)」が売上高△2.0、営業利益25.8、経常利益27.5、親会社株主に帰属する当期純利益30.7」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率(%)」が売上高△2.0に対し、営業利益25.8、経常利益27.5、親会社株主に帰属する当期純利益30.7」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想数値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の「増減率(%)」30.7」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高」の「増減率(%)」△2.0」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「前期実績は営業利益967百万円、経常利益1,118百万円、純利益801百万円、今回実績はそれぞれ2,012百万円、2,129百万円、1,529百万円」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「巻線機事業」「送風機・住設関連事業」「軸流ファン」「浴室照明器具」「米国子会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「理由欄に「需要が減少」「集合住宅案件の低下」「従来製品や、利益率の高い消耗品、予備品が好調」「円安」「米国子会社」「販管費が翌期にずれこんだ」と記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は各要因を文章で説明しているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「軸流ファンの需要が減少」「円安により輸出案件と米国子会社が利益を押し上げ」「一部の販管費が翌期にずれこんだ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要が減少」「売上が減少」「利益を押し上げ」「翌期にずれこんだ」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は2023年12月期の差異要因を説明しているが、継続性に関する表現はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「巻線機事業」「送風機・住設関連事業」「売上が減少」「一部の販管費が翌期にずれこんだ」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由として「米国子会社が利益を押し上げた」とあるが、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益理由として「従来製品や、利益率の高い消耗品、予備品が好調」「円安」「販管費が翌期にずれこんだ」と記載」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由は事業別の需要・製品・為替・販管費の説明であり、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年２月14日」、対象期間は「2023年１月１日～2023年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表は「前回発表予想(Ａ)」と「今回発表実績(Ｂ)」の比較であり、将来予想の扱いについての記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績値との差異およびその理由を記載しており、配当への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上が減少したことにより、前回発表予想を下回りました」「利益を押し上げ」「前回発表予想を上回りました」」）
