# 小田原エンジニアリング（6149） 神奈川県グリーンボンドへの投資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6149/disclosure/20231023569739
種別: その他開示
開示日: 2023-10-23
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6149

## 何が変わったか

当社が、神奈川県が発行する5年満期のグリーンボンドへの投資を決定した。債券の資金は、河川・海岸・砂防などの水災害対策事業に充てられる。

## 会社が挙げた理由

持続可能な社会の実現に貢献する取組みを推進するため。債券の調達資金は、神奈川県水防災戦略における河川・海岸・砂防に関する新たな事業に充当される。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 神奈川県第４回５年公募公債（グリーンボンド）
- 相手先: 神奈川県
- 相手先の概要: 地方公共団体。河川・海岸・砂防に関する水災害対策を含む神奈川県水防災戦略を策定・推進している。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社が神奈川県発行の本債券への投資を決定した取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 河川・海岸・砂防に関する水災害対策、環境改善・環境保全事業
- 受賞名・認証名: グリーンボンド原則2021及び環境省グリーンボンドガイドライン（2022年版）への適合性確認、セカンド・パーティ・オピニオン
- 授与・認証機関: 株式会社格付投資情報センター（R&I）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際資本市場協会（ICMA）のグリーンボンド原則2021、環境省グリーンボンドガイドライン（2022年版）、株式会社格付投資情報センター（R&I）のセカンド・パーティ・オピニオン

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本債券への投資を決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「発行日・投資実行日の記載はない」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび、神奈川県が発行するグリーンボンドへの投資を決定いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本債券への投資を決定いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「投資を決定いたしました」「発行総額 100億円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「神奈川県が発行するグリーンボンド」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「神奈川県が発行するグリーンボンド」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「神奈川県水防災戦略」「河川・海岸・砂防に関する新たな事業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「神奈川県が発行するグリーンボンド」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「発行総額 100億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発行総額 100億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国際資本市場協会（ICMA）」「環境省グリーンボンドガイドライン」「株式会社格付投資情報センター（R&I）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「年限 5年」「発行総額 100億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「持続可能な社会の実現に貢献する取組みを今後も推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「グリーンボンドへの投資を決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「河川・海岸・砂防に関する新たな事業資金として充当」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表内容はグリーンボンドへの投資である」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神奈川県水防災戦略」「神奈川県が発行するグリーンボンド」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「神奈川県第4回5年公募公債（グリーンボンド）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社小田原エンジニアリング」「（コード番号6149 東証スタンダード市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「投資決定、資金使途、債券概要を中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きはない」）
