# 小田原エンジニアリング（6149） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6149/disclosure/20230213509189
種別: 配当
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6149

## 何が変わったか

2022年12月期の期末配当を、直近予想の1株当たり20円から25円に増額して決定した。増額分の5円は特別配当として上乗せする。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援への感謝を表すため、特別配当を1株当たり5円追加した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"20円00銭","revised_forecast":"25円00銭","change":"5円00銭増額","change_rate":"25.0%増","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"25円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"00円00銭","期末":"30円00銭（うち普通配当15円00銭、記念配当5円00銭、特別配当10円00銭）","年間":"30円00銭（うち普通配当15円00銭、記念配当5円00銭、特別配当10円00銭）"}
- 配当金の総額: {"今回":"141百万円","前期実績":"170百万円"}
- 基準日: 2022年12月31日
- 効力発生日: 2023年3月31日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"15円00銭","特別配当":"10円00銭","記念配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 内部留保の充実を図りながら、株主の皆さまへ安定的な配当を継続して行うことを基本とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額25円00銭、直近の配当予想20円00銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「今回25円00銭、前期実績30円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績30円00銭、今回25円00銭。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額は今回141百万円、前期実績170百万円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「当期実績の合計25円00銭、前期実績の合計30円00銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「1株当たり15円の普通配当に特別配当5円を加え、1株当たり20円を予定していたが、特別配当を1株当たり5円加え、1株当たり25円とする。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「株主の皆さまへ安定的な配当を継続して行うことを基本としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として安定的な配当の継続が記載されているが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「この方針に従い、2022年12月期の期末配当につきましては……」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「本日開催の取締役会において……配当を行うことについて……決議いたしました。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「うち普通配当15円00銭、うち特別配当10円00銭。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「剰余金の配当(期末)の実施について。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績は第2四半期末00円00銭、期末25円00銭、合計25円00銭。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合による遡及調整に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「株主の皆さまの日頃のご支援に感謝の意を表するため、特別配当を1株当たり5円加え……」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由として、安定的な配当の継続方針および株主への感謝が記載されている。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当に関する決定のみを記載している。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「本件は2023年3月30日開催予定の第44期定時株主総会に付議する予定であります。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「次期以降の配当予想・還元計画に関する記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2022年12月31日、1株当たり配当金25円00銭、効力発生日2023年3月31日。」）
