# 小田原エンジニアリング（6149） 2022年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6149/disclosure/20221110562437
種別: 決算
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6149

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、海外向け大型案件の引き渡し延期により減収となり、営業利益なども大幅に減少した。通期の業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

巻線機事業で予定していた一部の海外向け大型案件の現地引き渡しが完了せず、第4四半期以降にずれ込んだ。加えて、半導体などの原材料・部品不足、制御機器の長納期化、原材料価格の値上げなどの影響があった。一方、円安により為替差益を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":8945,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}
- 営業利益: {"value":557,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.5}
- 経常利益: {"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":518,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.7}
- １株当たり当期純利益: 91円32銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.8,"前期末":59.3}
- 総資産: {"value":25101,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14013,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14300,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.4},"経常利益":{"value":625,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.4},"純利益":{"value":440,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.5}}
- 業績予想の修正: {"status":"無","previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":20,"change":-10,"change_rate":-33.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":15071,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":1538,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。「該当事項はありません」と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":6392736,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":713864,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 巻線機事業で予定していた一部の海外向け大型案件の現地引き渡しが完了せず、第4四半期以降にずれ込んだ。原材料・部品不足、制御機器の長納期化、原材料価格の値上げなどが続く一方、送風機・住設関連事業は軸流ファンや住宅関連製品が堅調に推移した。円安により為替差益も計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は第3四半期累計8,945百万円、通期予想14,300百万円。対象期間は2022年1月1日から2022年9月30日。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計557百万円、通期予想600百万円。売上高は第3四半期累計8,945百万円、通期予想14,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比5.8％減、営業利益40.5％減、経常利益36.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益34.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は8,945百万円（前年同四半期比5.8％減）、営業利益は557百万円（前年同四半期比40.5％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益557百万円、経常利益700百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益518百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では業績に与える影響を合理的に算定することが困難であることから、2022年2月14日に公表した業績予想を変更しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2021年12月期の年間配当は30.00円、2022年12月期予想は20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 固定資産売却益 1」「特別利益合計 1」（単位：千円）。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「巻線機事業は売上高18.1％減、セグメント利益45.1％減。送風機・住設関連事業は売上高14.4％増、セグメント利益49.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高8,945百万円・営業利益557百万円、前年同期は売上高9,500百万円・営業利益936百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年12月期第3四半期55.8％、2021年12月期59.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載された財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書であり、キャッシュ・フロー計算書はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一部の海外向け大型案件の現地での引き渡しが完了せず、第４四半期以降にずれ込んだことにより、売上高は8,945百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「一部の海外向け大型案件の現地での引き渡しが完了せず、第４四半期以降にずれ込んだ」などの説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「半導体をはじめとする原材料・部品不足」「制御機器の長納期化」「原材料価格の値上げ」「円安」「渡航制限並びに各国の入国制限措置」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「依然として先行き不透明な状況が続いております」「不安定な状況が続くことが見込まれます」「現時点では業績に与える影響を合理的に算定することが困難」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年1月1日～2022年9月30日」、売上高8,945百万円、営業利益557百万円、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急速に円安が進む為替相場や原材料価格の高騰」「新型コロナウイルス感染症がもたらす渡航制限並びに各国の入国制限措置」「材料や電子部品の供給懸念」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注残高は、15,071百万円と過去最高となりました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注残高は、製品の主たる構成部品である制御機器の長納期化が改善されない中、車載モーター用の再来年の売上案件が受注できたことや上記の売上のずれ込みもあり、15,071百万円と過去最高」。」）
