# 小田原エンジニアリング（6149） 2022年12月期第２四半期連結累計期間の業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6149/disclosure/20220810517955
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/6149

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計の実績は、売上高が予想を2,877百万円下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は予想を上回った。通期業績予想は現在精査中として修正していない。

## 会社が挙げた理由

巻線機事業で上期に予定していた海外向け大型案件の現地引き渡しが完了せず、第3四半期以降にずれ込んだため売上高が予想を下回った。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は、連結子会社における外貨建債権債務からの為替差益の計上等により予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8000,"revised_forecast":5123,"change":-2877,"change_rate":-36,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":323,"change":23,"change_rate":7.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":315,"revised_forecast":436,"change":121,"change_rate":38.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":225,"revised_forecast":327,"change":102,"change_rate":45.3,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":39.69,"revised_forecast":57.68,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（１株当たり四半期純利益）"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間
- 前回予想の公表日: 2022年２月14日
- 前期実績: 2021年12月期第２四半期実績：売上高6,117百万円、営業利益332百万円、経常利益413百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益285百万円、１株当たり四半期純利益48.42円
- 修正の理由: 巻線機事業で上期に売上を予定していたいくつかの海外向け大型案件の現地での引き渡しが完了せず、第３四半期以降にずれ込んだため売上高が予想を下回った。経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は、連結子会社において外貨建債権債務から生じた為替差益を計上したこと等により予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年12月期第２四半期連結累計期間の業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年12月期第２四半期連結累計期間の業績予想数値と実績値との差異」および「通期連結業績予想の修正等」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率は、売上高△36.0％、営業利益7.7％、経常利益38.4％、親会社株主に帰属する四半期純利益45.3％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高につきましては…前回発表予想を下回りました」「経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては…前回発表予想を上回りました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は△36.0％、営業利益7.7％、経常利益38.4％、親会社株主に帰属する四半期純利益45.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年12月期第２四半期連結累計期間」および「通期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率「45.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率「△36.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表実績「327」百万円、前期第2四半期実績「285」百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「いくつかの海外向け大型案件の現地での引き渡しが完了せず、第３四半期以降にずれ込んだ」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「巻線機事業」「海外向け大型案件」「連結子会社」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「現地での引き渡しが完了せず…ずれ込んだこと」および「外貨建債権債務から生じた為替差益を計上したこと等」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「海外向け大型案件の現地での引き渡しが完了せず、第３四半期以降にずれ込んだ」「外貨建債権債務から生じた為替差益」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期以降にずれ込んだ」とある一方、要因別の金額は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上高について「海外向け大型案件の現地での引き渡しが完了せず」、利益について「外貨建債権債務から生じた為替差益を計上」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2022年１月１日～2022年６月30日」、開示日「2022年８月12日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期業績予想につきましては、現在精査中のため修正しておりません。今後、業績予想の修正が必要と判断される場合には、速やかに開示する予定」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現在精査中のため修正しておりません」「修正が必要と判断される場合には、速やかに開示する予定」。」）
