# 小田原エンジニアリング（6149） 2021年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6149/disclosure/20211109429490
種別: 決算
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6149

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比19.0％増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも大幅に増加しました。通期業績予想と配当予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の拡大防止に配慮しつつ事業への影響を最小限にすることに努めた結果、売上高が増加しました。巻線機事業では利益率の高い従来製品・予備品関係等の売上を前倒しでき、送風機・住設関連事業では住宅換気装置の主要顧客の回復や軸流ファン需要の増大がありました。経常利益については、子会社における新型コロナウイルス対策の助成金・追加支援等も寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":9500,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 営業利益: {"value":936,"unit":"百万円","yoy_pct":222.4}
- 経常利益: {"value":1106,"unit":"百万円","yoy_pct":224.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":793,"unit":"百万円","yoy_pct":296.5}
- １株当たり当期純利益: 134円69銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.6,"前期末":56.3}
- 総資産: {"value":24319,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14019,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":33.8},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"経常利益":{"value":630,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2},"純利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":25,"change":5,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":{"value":10562,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":1633,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2557,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 6392736
- 期末自己株式数: 500410
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の影響を抑えながら事業への影響を最小限にする努力、巻線機事業における利益率の高い従来製品・予備品関係等の売上の前倒し、住宅換気装置の主要顧客の回復、半導体・工作機械・ロボット向け軸流ファン需要の増大、子会社における新型コロナウイルス対策の助成金・追加支援等

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は9,500百万円、通期予想は15,000百万円。決算期区分は第3四半期。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益936百万円、通期営業利益予想600百万円。売上高9,500百万円、通期売上高予想15,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高前年同期比19.0％増、営業利益222.4％増、経常利益224.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益296.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比19.0％増、営業利益は前年同期比222.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益936百万円、経常利益1,106百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益793百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2020年12月期の年間配当金は20.00円、2021年12月期予想は25.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益 2,557」および「特別利益合計 2,557」（単位：千円）。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「巻線機事業は売上高前年同期比15.0％増、セグメント利益前年同期比68.2％増。送風機・住設関連事業は売上高前年同期比26.2％増、前年同期のセグメント損失68百万円から当期118百万円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高9,500百万円・営業利益936百万円、前年同期の売上高7,983百万円・営業利益290百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末57.6％、前連結会計年度末56.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「子会社における新型コロナウイルス対策の助成金や追加支援等により、経常利益は1,106百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメントごとの売上高・セグメント利益の記載はあるが、各増減要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「半導体をはじめとした電子・電気部品の供給懸念や原材料価格の高騰」「海外での新型コロナウイルス感染症の再拡大等のリスク要因」が顕在化したと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では業績に与える影響を合理的に算定することが困難」「合理的な算定が可能となった段階で、速やかに公表いたします」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年12月期第3四半期の連結業績（2021年1月1日～2021年9月30日）」および各業績数値・前年同期比の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「電子・電気部品の供給懸念や原材料価格の高騰」「海外での新型コロナウイルス感染症の再拡大」「渡航制限並びに各国の入国制限措置等」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第3四半期連結累計期間は2020年1月1日～9月30日、当第3四半期連結累計期間は2021年1月1日～9月30日。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注残高は…10,562百万円」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「巻線機事業の「受注残高…10,562百万円」。」）
