# 顧客の発注・検収遅延による業績変動｜ヤマザキ（6147）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「顧客企業の発注及び検収の遅延等により、売上計上が決算期末を超えた場合には、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 個別受注型の工作機械事業で売上が第4四半期、特に3月に集中する構造を背景に、顧客の発注・検収遅延による売上計上時期のずれを独立したリスクとして初めて記載した。 (https://komori.app/company/6147/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「工作機械事業においては、個別受注型の業務が中心となります。顧客企業の設備投資は年度予算化され、多くの顧客企業では決算が３月であるため、顧客企業の予算執行のタイミングとの兼ね合いから、当社グループの売上も第４四半期、特に３月に売上が集中する傾向にあります。このため、顧客企業の発注及び検収の遅延等により、売上計上が決算期末を超えた場合には、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 個別受注型の工作機械事業で売上が第4四半期、特に3月に集中し、発注・検収遅延により計上時期がずれるリスクを継続して記載した。 (https://komori.app/company/6147/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。
なお、重要事象等は存在しておりません。」 — 顧客の発注・検収遅延による売上計上時期の変動リスクについて重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6147/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。
なお、重要事象等は存在しておりません。」 — 顧客の発注・検収遅延による売上計上時期の変動リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6147/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 顧客の発注・検収遅延による売上計上時期の変動リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6147/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 顧客の発注・検収遅延による売上計上時期の変動リスクについて重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6147/filing/2023-q2)
