# ROE・ROAの改善を目標とする収益性管理｜ヤマザキ（6147）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「株主の視点から見た収益性の観点から「株主資本利益率(ROE)」及び「総資産利益率(ROA)」の改善を目標とする経営指標として、常に収益の改善に努め、コスト削減意識をもって企業経営に取り組んでまいります。」 — ROEおよびROAの改善を目標とする経営指標として初めて確認。収益改善とコスト削減を併記している。 (https://komori.app/company/6147/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「当社グループは、具体的な目標値は設定していないものの、「株主資本利益率(ROE)」及び「総資産利益率(ROA)」の改善を目標としております。当連結会計年度におけるROEは、10.6％(前連結会計年度は2.4％)、ROAは、4.5％(前連結会計年度は1.0％)であり、前連結会計年度に比べ大きく改善しております。これは主に売上高の増加に加え、生産工程の見直し及び最適な人員配置等様々な原価低減活動を行ったことによるものであります。」 — 具体的な目標値は未設定と明記する一方、ROEは2.4％から10.6％、ROAは1.0％から4.5％へ改善した。 (https://komori.app/company/6147/filing/2018-fy)
- FY2020 悪化 「当社グループは、具体的な目標値は設定していないものの、「株主資本利益率(ROE)」及び「総資産利益率(ROA)」の改善を目標としております。当連結会計年度におけるROEは、4.1％(前連結会計年度は10.6％)、ROAは、1.8％(前連結会計年度は4.5％)であり、前連結会計年度に比べ悪化しております。」 — 具体的な目標値は設定していないとの方針を維持したが、ROEは10.6％から4.1％、ROAは4.5％から1.8％へ悪化した。 (https://komori.app/company/6147/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略および目標達成状況を判断する客観的指標について重要な変更がないとされ、ROE・ROAの改善を含む収益性管理の扱いは維持された。 (https://komori.app/company/6147/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略および目標達成状況を判断する客観的指標について重要な変更はないとされ、ROE・ROAの改善を含む収益性管理の扱いは維持された。 (https://komori.app/company/6147/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「当連結会計年度におけるROEは、△19.5％(前連結会計年度は4.1％)、ROAは、△8.7％(前連結会計年度は1.8％)であり、前連結会計年度に比べ悪化しております。これは親会社株主に帰属する当期純損失の増加によるものであります。」 — ROEは4.1％からマイナス19.5％、ROAは1.8％からマイナス8.7％へ悪化した。具体的な目標値は設定しない方針を維持しつつ、目標とする収益性指標の実績は後退した。 (https://komori.app/company/6147/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略および目標達成状況を判断する客観的指標について重要な変更がないとされ、ROE・ROAの改善を含む収益性管理の扱いは維持された。 (https://komori.app/company/6147/filing/2021-q1)
- FY2022 前進 「当社グループは、具体的な目標値は設定していないものの、「株主資本利益率(ROE)」及び「総資産利益率(ROA)」の改善を目標としております。当連結会計年度におけるROEは、△8.6％(前連結会計年度は△19.5％)、ROAは、△3.5％(前連結会計年度は△8.7％)であり、前連結会計年度に比べ改善しているものの、親会社株主に帰属する当期純損失を計上したことによるものであります。」 — ROE・ROAの具体的目標値は設定しない方針を維持しつつ、両指標は前年のマイナス水準から改善した。ただし、いずれもマイナスである。 (https://komori.app/company/6147/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略および目標達成状況を判断する客観的指標について重要な変更はないとされ、ROE・ROAの改善を含む収益性管理の扱いは維持された。 (https://komori.app/company/6147/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」 — ROE・ROAの改善を含む、経営目標の達成状況を判断する客観的指標について重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6147/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」 — ROE・ROAの改善を含む、経営目標の達成状況を判断する客観的指標について重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6147/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当社グループは、具体的な目標値は設定していないものの、「株主資本利益率（ROE）」及び「総資産利益率（ROA）」の改善を目標としております。当連結会計年度におけるROEは、△7.4％（前連結会計年度は△8.6％）、ROAは、△2.7％（前連結会計年度は△3.5％）であり、前連結会計年度に比べ改善しているものの、親会社株主に帰属する当期純損失を計上したことによるものであります。」 — ROEはマイナス8.6％からマイナス7.4％、ROAはマイナス3.5％からマイナス2.7％へ改善した。ただし、具体的な目標値は設定されておらず、両指標はなおマイナスである。 (https://komori.app/company/6147/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「当社グループの当第１四半期連結累計期間における売上高は６億２千１百万円（前年同期比16.7％減）となりました。利益面につきましては、営業損失４千８百万円（前年同期は営業損失１千７百万円）、経常損失３千４百万円（前年同期は経常損失１千万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失３千７百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失７百万円）となりました。」 — ROE・ROAの改善を目標とする収益性管理について、当四半期は売上高が減少し、営業・経常・純損失が前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/6147/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」 — ROE・ROAの改善を含む、経営目標の達成状況を判断する客観的指標について重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6147/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「当連結会計年度におけるROEは、△2.4％（前連結会計年度は△7.4％）、ROAは、△0.8％（前連結会計年度は△2.7％）であり、前連結会計年度に比べ改善しているものの、親会社株主に帰属する当期純損失を計上したことによるものであります。」 — ROE・ROAはマイナス幅が縮小したが、具体的な目標値は設定されておらず、両指標ともマイナスが続いている。 (https://komori.app/company/6147/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当社グループは、具体的な目標値は設定していないものの、「株主資本利益率（ROE）」及び「総資産利益率（ROA）」の改善を目標としております。当連結会計年度におけるROEは、4.1％（前連結会計年度は△2.4％）、ROAは、1.5％（前連結会計年度は△0.8％）であり、前連結会計年度に比べ改善が見られております。」 — ROE・ROAのマイナス幅縮小にとどまらず、両指標がプラスへ転じた。具体的な目標値を設定しない方針は維持された。 (https://komori.app/company/6147/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」 — ROE・ROAの改善を含む、経営目標の達成状況を判断する客観的指標について重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6147/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 悪化 「自己資本利益率               2026年３月期                 －                   2025年３月期                  4.1」 — 当期純損失の計上に伴い、ROEは前期の4.1％から算定表示なしとなった。 (https://komori.app/company/6147/disclosure/20260506517344)
- FY2026 悪化 「当社グループは、具体的な目標値は設定していないものの、「株主資本利益率（ROE）」及び「総資産利益率（ROA）」の改善を目標としております。当連結会計年度におけるROEは、△29.4％（前連結会計年度は4.1％）、ROAは、△10.0％（前連結会計年度は1.5％）であり、当連結会計年度においては損失を計上したため、前連結会計年度に比べ悪化しております。」 — 具体的な目標値を設定しない方針は維持されたが、ROE・ROAはいずれも前年度のプラスから大幅なマイナスへ転じた。 (https://komori.app/company/6147/filing/2025-fy)
