# 3期連続の損失計上に伴う継続企業の前提に関する重要な疑義｜ヤマザキ（6147）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「この結果、３期連続の営業損失及び経常損失並びに当期純損失を計上し、本格的な業績回復に至っていないことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」 — 営業損失・経常損失・当期純損失が3期連続となり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が初めて独立したリスクとして記載された。一方、資金調達余力等を踏まえ、重要な不確実性は認められないと判断している。 (https://komori.app/company/6147/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「この結果、前連結会計年度までに３期連続の営業損失及び経常損失並びに当期純損失を計上し、当第１四半期連結累計期間においても４千８百万円の営業損失を計上しており、本格的な業績回復に至っていないことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」 — 3期連続損失に続き、当第1四半期も4千8百万円の営業損失を計上し、本格的な業績回復に至っていない状況が継続した。固定費圧縮等の施策、受注増加見込み、資金調達余力を併記しつつ、重要な疑義を生じさせる事象または状況は引き続き存在するとされた。 (https://komori.app/company/6147/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「この結果、前連結会計年度までに３期連続の営業損失及び経常損失並びに当期純損失を計上し、当第２四半期連結累計期間においても１億１千１百万円の営業損失を計上しており、本格的な業績回復に至っていないことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」 — 3期連続損失に続き、当第2四半期累計期間も1億1,100万円の営業損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が継続した。一方、固定費圧縮、受注増加見込み、追加の資金調達余力および資金繰りに重要な懸念がないことも記載された。 (https://komori.app/company/6147/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「この結果、前連結会計年度までに３期連続の営業損失及び経常損失並びに当期純損失を計上し、当第３四半期連結累計期間においても１億１千万円の営業損失を計上しており、本格的な業績回復に至っていないことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」 — 3期連続損失に続き、当第3四半期累計期間も1億1千万円の営業損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が継続した。一方、固定費圧縮、受注増加見込み、資金調達余力および資金繰りに重要な懸念がないことも記載された。 (https://komori.app/company/6147/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「この結果、４期連続の営業損失及び経常損失並びに親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、本格的な業績回復に至っていないことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」 — 重要な疑義を生じさせる事象は3期連続から4期連続へ継続・拡大した。一方、第4四半期の営業利益黒字化、通期営業損失の縮小、来期の営業利益黒字化見込み、十分な資金調達余力も記載された。 (https://komori.app/company/6147/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「当中間連結会計期間においては、営業利益が黒字化しているものの本格的な業績回復の途上にあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」 — 4期連続の営業損失等に続き重要な疑義はなお存在するが、当中間期は営業利益が黒字化した。価格転嫁、固定費圧縮、原価管理等により業績が順調に回復し、通期の営業利益黒字化も見込むと記載した。 (https://komori.app/company/6147/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「その結果、当連結会計年度において、営業利益７千７百万円及び経常利益８千４百万円並びに親会社株主に帰属する当期純利益５千７百万円を計上したことから、当連結会計年度末において継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況は解消したと判断しております。」 — 価格転嫁、固定費圧縮、原価管理の精度向上等を進めた結果、営業利益・経常利益・当期純利益を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況は解消したと判断した。 (https://komori.app/company/6147/filing/2024-fy)
- 2026-05-08 再掲 「該当事項はありません。」 — 当期の継続企業の前提に関する注記について該当事項なしと記載し、重要な疑義に関する記載がない状態を示した。 (https://komori.app/company/6147/disclosure/20260506517344)
- 2026-08-07 達成 「（継続企業の前提に関する注記）
  該当事項はありません。」 — 継続企業の前提に関する注記が該当なしとされ、前回までに解消とされた重要な疑義について、当四半期開示でも継続的な記載はなかった。 (https://komori.app/company/6147/disclosure/20260805509994)
