# 標準ユニットの増加と属人的技術の見える化｜ヤマザキ（6147）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社グループでは、開発部門を強化し、500種類以上ある工作機械を構成する標準ユニットを今後も増加させるとともに、属人的な技術の見える化を行っております。これらを行うことでお客様のニーズに対応することが可能となり、提供価格を抑えることも可能となります。」 — 500種類以上ある標準ユニットをさらに増加させ、属人的技術を可視化する施策を競争優位・顧客対応・価格抑制の手段として初めて独立して確認した。 (https://komori.app/company/6147/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「標準ユニットの信頼性の向上及び商品価値向上を目的とし、研究を進めております。」 — 標準ユニットの増加・技術の見える化を通じた競争優位の施策を、標準ユニットの信頼性および商品価値を高める研究として継続した。 (https://komori.app/company/6147/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「また、個別のニーズに細かく対応できる工作機械用機械ユニット（主要機械構成部）を標準化・商品化することにより、信頼性の向上とコスト低減を可能とし、競合他社との競争優位性を実現しています。」 — 工作機械用機械ユニットの標準化・商品化を通じて信頼性向上、コスト低減、競争優位を図る施策を継続した。 (https://komori.app/company/6147/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当社グループでは、開発部門を強化し、600種類以上ある工作機械を構成する標準ユニットを今後も増加させるとともに、属人的な技術の見える化を行っております。また、今後も進む技術革新に対応するため、デザインレビューの繰り返し実施、独自技術の向上や外部技術の取り込み等による当社製品のブラッシュアップを図るとともに、新たな事業の創出を目指します。」 — 標準ユニットは従来の「500種類以上」から「600種類以上」へ記載が拡大した。加えて、デザインレビュー、独自技術の向上、外部技術の取り込み、新事業創出を施策として示した。 (https://komori.app/company/6147/filing/2022-fy)
