# ヤマザキ（6147） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6147/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-14
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6147
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NFC3.pdf

## 事業

ヤマザキグループは主に輸送用機器事業と工作機械事業を中心に事業を展開しています。第61期第3四半期連結累計期間における売上高は1,477,173千円、前年同期比18.7％増、当第62期第3四半期連結累計期間における売上高は1,753,658千円、前年同期比増加、当第61期の会計期間は2,317,143千円となっています。セグメント別には輸送用機器事業の売上高が8,555百万円、前年同期比32.6％増、営業損失が7百万円、工作機械事業の売上高が9,489百万円、前年同期比12.5％増、営業損失が1億6,2百万円です。国内およびベトナムの子会社YAMAZAKI TECHNICAL VIETNAM CO., LTD.における販売が好調でした。総資産は39億8千6百万円、前連結会計年度末と比較して減少、流動資産は20億2百万円、固定資産は19億8千4百万円、自己資本比率は43.4％から41.4％へ低下しました。第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は7百万円です。輸送用機器事業においては、国内およびベトナムの子会社における受注・販売が大幅に増加しました。主要な契約等の締結はありませんでした。

## 数字

- 研究開発費: 7百万円

## セグメント

- 輸送用機器事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 -69百万円
- 工作機械事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 -3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
