# ヤマザキ（6147） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6147/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-15
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6147
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KS0Q.pdf

## 事業

ヤマザキは、主力事業を「輸送用機器事業」と「工作機械事業」の2セグメントで展開しています。従来の「自動二輪車等部品事業」は名称を「輸送用機器事業」に変更しており、この報告セグメントの名称変更はセグメント情報へ直接の影響を与えません。前提として、新型コロナウイルス感染拡大の影響を踏まえ、顧客の設備投資計画の見直し・遅延により受注・販売が減少し、両セグメントの業績に下押し圧力が継続しています。なお、第60期第3四半期連結累計期間における売上高は2,175,288千円（千円換算：2,175,288,000円）、前年同期比で32.1%減となりました。輸送用機器事業の国内・ベトナム子会社販売の減少や、工作機械事業の販売減少が影響しています。輸送用機器事業の売上高は6億4千4百万円（前年同期比22.2%減）、工作機械事業の売上高は8億4千3百万円（前年同期比38.2%減）となりました。営業損失は3億7千4百万円、前年同期は営業利益6百万円、経常損失は3億7千2百万円、前年同期は経常利益3百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億8千万円、前年同期は純利益6百万円でした。なお、当該期における研究開発費の総額は7千7百万円でした。

## 数字

- 研究開発費: 77百万円

## セグメント

- 輸送用機器事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 69百万円
- 工作機械事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 3億円
