# ヤマザキ（6147） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6147/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-14
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6147
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JI6C.pdf

## 事業

当社グループは主に「輸送用機器事業」と「工作機械事業」を営んでいます。第61期第1四半期連結累計期間（2020年4月1日〜2020年6月30日）における事業環境は、新型コロナウイルスの感染拡大による影響や米中の貿易摩擦による通商問題の影響等、先行きの不透明感が続く状況であると認識されています。これらを背景に、輸送用機器事業の国内外での販売が減少し、売上高は186,371千円（外部顧客売上高）と、前年同期の266,742千円を下回りました。一方、工作機械事業は専用工作機械の販売が増加し、売上高は425,195千円となりましたが、セグメント全体としては68,525千円のセグメント損失となりました。セグメント名称は従来の「自動二輪車等部品事業」から「輸送用機器事業」へ変更済みであり、名称変更がセグメント情報に与える影響はありません。第1四半期の連結累計売上高は611,566千円、前年同期の売上高661,406千円から減少しました。第1四半期連結累計期間の四半期純損益は70,230千円の純損失（前年同期は29,006千円の純利益）となり、四半期純利益（親会社株主に帰属する四半期純利益）は-70,230千円（前年同期は29,006千円の利益）となりました。1株当たり四半期純利益は-15.83円（前年同期は6.54円）で、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は該当なしです。自己資本比率は47.3％（前期末45.7％）へ改善しています。

## 数字

- 研究開発費: 8百万円

## セグメント

- 輸送用機器事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -29百万円
- 工作機械事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 -42百万円
