# ヤマザキ（6147） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6147/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-14
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6147
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BQSM.pdf

## 事業

ヤマザキは自動二輪車等部品事業と工作機械事業の2事業を中心に展開しており、グループは当社および関係会社で構成されています。第57期第2四半期連結累計期間（平成28年4月1日〜平成28年9月30日）と第58期第2四半期連結累計期間（平成29年4月1日〜平成29年9月30日）における主要な業績指標として、売上高は14億7千6百万円（前年同期比3.3%増）となりました。経常利益は4千9百万円、また親会社株主に帰属する四半期純利益は5千1百万円となりました。四半期包括利益は5千4百15十万円。自動二輪車等部品事業のベトナム子会社YAMAZAKI TECHNICAL VIETNAM CO.,LTD.の販売は順調に推移し、売上高は6億5千2百万円、営業利益は1千4百万円となりました。工作機械事業は前年同期並みの販売を確保し、売上高は8億3千9百万円、営業利益は4千4百万円となりました。総資産は46億4百万円（千円換算で4,604,991千円）となり、前連結会計年度末と比較して2億2千7百万円の增加。流動資産は26億6千7百万円、固定資産は19億3千7百万円。負債は流動負債が17億4千4百万円、固定負債が8億6千4百万円で、負債合計は約26億8千9百万円。純資産合計は19億9千6百万円、自己資本比率は43.3%。現金及び現金同等物の四半期末残高は現時点で約2億4千0百万円（千円換算では2,402,920千円に相当）となり、営業活動によるキャッシュ・フローは約5,595十万円、投資活動によるキャッシュ・フローは約▲4,381十万円、財務活動によるキャッシュ・フローは約1,301十万円となりました。重要な後発事象は該当なしと説明されています。第2四半期連結期間の研究開発費総額は1千7百万円（17,000千円）です。工作機械事業における受注高・受注残高は著しく増加しました。

## 数字

- 研究開発費: 17百万円
- 設備投資: 8百万円
- フリーキャッシュフロー: 12百万円

## セグメント

- 自動二輪車等部品事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 15百万円
- 工作機械事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 44百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
